Tokyo 2020

ホッケー田中、強気のエース 52年ぶり五輪へけん引

ホッケー男子日本代表「サムライジャパン」にとって、東京五輪は1968年メキシコ五輪以来のひのき舞台となる。「開催国枠」も付与されたチームは、2018年夏のアジア大会で優勝して自力で五輪切符を獲得した。エースとして期待される田中健太(31)は強豪オランダの1部リーグへ移籍し、競技をアピールする絶好機を逃すまいと腕を磨いている。 気持ちの入ったプレーはアグレッシブそのもの。スティックを巧みに操りなが
点取り屋のFWらしく、強気なプレースタイルが持ち味
ホッケー田中、強気のエース 52年ぶり五輪へけん引

「想定外」でもやること同じ むしろ高まる集中力

新型コロナウイルスの感染拡大で、スポーツイベントも次々と中止や延期、または無観客での開催となっている。「損失何十億」という話を聞くと、スポーツは思っていた以上に僕たちの生活に根付いていたのだなと思う。 無観客で開催されている大相撲をテレビで見ていると、力士から放たれるオーラがいつもより薄い気がする。選手、特にプロは「見られてナンボ」だ。格闘技や球技は歓声、手拍子などがあって初めて、あの独特の空気
無観客開催の大相撲。テレビで見ていると、力士から放たれるオーラがいつもより薄い気がする=共同
「想定外」でもやること同じ むしろ高まる集中力

井本直歩子さんが聖火引き継ぎ 五輪の元競泳選手

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は19日の五輪聖火引き継ぎ式で、1996年アトランタ五輪の競泳自由形の代表でギリシャ在住の国連児童基金(ユニセフ)職員、井本直歩子さん(43)が、ギリシャ側から聖火を引き継ぐ役割を務めると18日に発表した。 アテネのパナシナイコ競技場で行われる引き継ぎ式は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で
19日に東京五輪の聖火引き継ぎ式が行われるアテネのパナシナイコ競技場(15日)=共同
井本直歩子さんが聖火引き継ぎ 五輪の元競泳選手

IOC電話会議 選手から感染症対策などで不安の声

日本オリンピック委員会(JOC)の籾井圭子常務理事は19日、新型コロナウイルスの感染拡大で国際オリンピック委員会(IOC)が各国・地域の国内オリンピック委員会(NOC)選手代表と18日に開いた電話会議で質問が相次ぎ、日本入国後の感染症対策や選手選考の公平性について選手側から不安の声も出たことを明らかにした。 日本からはJOCアスリート委員で、2012年ロンドン五輪フェンシング男子フルーレ団体銀メ
IOC電話会議 選手から感染症対策などで不安の声

現実味帯びる五輪Xデー 中止・無観客・延期、どれも難問

不都合な現実に向き合うことになるXデーのカウントダウンを聞いている気分だ。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続き、東京五輪・パラリンピックがピンチを迎えている。国際オリンピック委員会(IOC)や大会組織委員会、日本政府がいくら「予定通り開催の準備を進めていく」と強調しても、事態が収束に向かわなければ大会の中止や延期の検討に入らざるをえない。誰もが分かっている現実である。 大リーグは開幕延期、
ギリシャでの東京五輪の聖火採火式であいさつするIOCのバッハ会長。最大の関心は五輪の「持続可能性」にある=共同
現実味帯びる五輪Xデー 中止・無観客・延期、どれも難問

「安倍首相の意向を尊重」、五輪開催でトランプ氏が認識

【ワシントン=永沢毅】トランプ米大統領は19日の記者会見で、東京五輪・パラリンピックの開催について「安倍晋三首相がどのような決断をするのか知らないが、私たちはそれを受け入れるだろう」と述べ、首相の意向を尊重したいとの立場を示した。16日にあった主要7カ国(G7)首脳のテレビ会議
記者会見するトランプ大統領=ロイター
「安倍首相の意向を尊重」、五輪開催でトランプ氏が認識
東京オリンピック開幕まで
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