Tokyoオリパラ

石川万感、逆転で5度目のV「勇気もってプレーできた」

マッチポイントで左腕を思い切り振ったボールが伊藤の脇を抜ける。両手を突き上げた石川の目から大粒の涙があふれた。ゲームカウント1-3から追い付き、逆に最終ゲームは9-5から4連続失点。五輪代表同士のしびれるような激闘を逆転で制した27歳は「最後は心臓が飛び出そうだったが、思い切ってプレーできた。とてもうれしい」と万感の表情を見せた。 【関連記事】・全日本卓球、石川が5大会ぶり日本一 男子は及川V
 女子シングルスで5大会ぶり5度目の優勝を果たした石川佳純=共同
石川万感、逆転で5度目のV「勇気もってプレーできた」

河野氏、五輪発言を説明 「対応考えるのは当然」

河野太郎規制改革相は18日、自身が東京五輪・パラリンピック開催中止の可能性に言及したとの報道についてツイッターで説明し、中止を前提とした発言ではないと否定した。 「世界的な新型コロナウイルスの状況を見れば、今後起こりうることを考え、様々な対応策を考えておくのは当たり前では
河野氏、五輪発言を説明 「対応考えるのは当然」

五輪開催の可否、国連が判断? IOC名誉委員が指摘

新型コロナウイルスの感染再拡大で海外メディアや世論調査で悲観論も出ている東京五輪の開催可否を巡り、国際オリンピック委員会(IOC)元副会長で名誉委員のケバン・ゴスパー氏(87)=オーストラリア=が、スポーツの枠を超えた問題として国連に判断を委ねる可能性を指摘した。AP通信が17日
スイス・ローザンヌのIOC本部(2020年3月)=ロイター
五輪開催の可否、国連が判断? IOC名誉委員が指摘

東京五輪、開催方針変わらず 官房長官 海外紙報道否定

加藤勝信官房長官は17日のフジテレビ番組で、今夏の東京五輪・パラリンピックの開催方針に変更はないと述べた。米欧各紙が新型コロナウイルスの感染拡大を理由に中止の可能性を伝えたのを踏まえ「場所もスケジュールも決まっ
東京五輪、開催方針変わらず 官房長官 海外紙報道否定

ほぼ100年前、感染症を乗り越えた五輪があった

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)を克服しての開催を目指す東京五輪・パラリンピック。実はほぼ100年前、大きな戦争と感染症のパンデミックの直後に開催された五輪があった。1920年夏、日本を含めて29カ国から約2600人が参加したアントワープ大会である。 前回16年のベルリン大会は第1次世界大戦のため近代五輪で初めての中止。戦争中に発生したスペイン風邪は各地で猛威を振るい、世界で少な
ほぼ100年前、感染症を乗り越えた五輪があった

IOC会長は金メダリスト 東京五輪で歴史を拓く

東京五輪・パラリンピックは新型コロナウイルスによる1年延期という異例の措置を経て、今夏の開催に向けて準備が進む。弁護士で、五輪の金メダリストでもある国際オリンピック委員会(IOC)会長のトーマス・バッハさんは「人類が新型コロナに打ち勝つというメッセージを発信する大会になる」と強調する。 コロナで亡くなった方や苦しんでいる方に、心からお悔やみとご同情を申し上げます。人類はこの感染症から「大きな問題に
IOC会長は金メダリスト 東京五輪で歴史を拓く
東京オリンピック
開幕まであと 185
東京パラリンピック
開幕まであと 217