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観客8割以上、プロ野球で検証 東京五輪へ試金石に

大規模イベントの入場制限緩和を見据え、プロ野球で収容人数の8割以上を入れる実証実験が30日から横浜スタジアム(横浜市)で始まる。スマートフォンや高精細カメラなどの技術を使い、感染リスクや対策を検証する。同スタジアムは東京五輪の競技会場となる予定で、観客を入れた開催に向け試金石となる。 実験は政府の新型コロナウイルス分科会で了承を得ており、30日から11月1日のDeNA対阪神の3連戦で行う。神奈川
横浜スタジアムでは30日~11月1日、収容人数の8割以上の観客を入れた試合が計画されている=共同
観客8割以上、プロ野球で検証 東京五輪へ試金石に

卓球の張本「待ちに待った」 国際大会、11月から中国で再開

卓球男子で東京五輪代表の張本智和(木下グループ)が25日、11月から再開される国際大会を前にオンラインで取材に応じ「待ちに待った試合で楽しみ。結果を求められる大会になるので、金メダルを取れるように頑張りたい」と意欲を口にした。 世界のトップクラスが集まる11月13~15日の男子ワールドカップ(W杯)、19~22日の国際卓球連盟(
オンラインで取材に応じる卓球男子で東京五輪代表の張本智和(25日)=共同
卓球の張本「待ちに待った」 国際大会、11月から中国で再開

長迫V、女子は丹野2連覇 全日本BMXレース

自転車BMXレースの全日本選手権は25日、堺市大泉緑地サイクルどろんこ広場で行われ、男子は東京五輪代表に決まっている長迫吉拓(日本写真判定)が3年ぶり7度目の優勝を果たした。
全日本選手権男子で優勝し、表彰を終えて笑顔の長迫吉拓(25日、堺市大泉緑地)=共同
長迫V、女子は丹野2連覇 全日本BMXレース

11月から希望者払い戻しへ 五輪の販売済みチケット

新型コロナウイルス感染症の拡大で来夏に延期された東京五輪の販売済みチケットについて、大会組織委員会が希望者への払い戻しの受け付けを11月から始める方針であることが24日、関係者の話で分かった。パラリンピックは12月になる見通し。 組織委はこれまで公式サイトを通じて、五輪は約448万枚、パラは約97万枚を販売した。販売済み
組織委はこれまで公式サイトを通じて、五輪は約448万枚、パラは約97万枚を販売した=Tokyo2020提供
11月から希望者払い戻しへ 五輪の販売済みチケット

五輪外国人客の入国許可 政府、観戦目的限定で検討

政府は2021年夏に開催予定の東京五輪・パラリンピックを巡り、外国人観客の入国を認める検討に入った。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、五輪観戦を目的とした入国に限定する方向だ。入国時のチケット保有確認や検査体制の拡充、国内での移動制限などが課題となる。 菅義偉首相は23日、首相官邸で開いた東京五輪・パラリンピック推進本部会合で「大会関係者や観客の感染症対策、自治体での対応、検査のあり方、保
観戦チケットの保有をなんらかの方法で確認するなどの対策を検討する(国立競技場)
五輪外国人客の入国許可 政府、観戦目的限定で検討

体操で「自動採点」活用 リモート大会、広がる可能性

国際体操連盟(FIG)が日本で新型コロナウイルス下では初となる国際大会開催を発表した12日の記者会見で、実はもう一つ、FIGの渡辺守成会長が面白いアイデアを披露した。日本、中国、米国、ロシアの4カ国の大会だが、FIGと富士通で開発中の自動採点システムを使って、来日しないドイツや英国の選手の"参加"も目指したいという。 自動採点システムはレーザー光によるセンシング技術とAI(人工知能)によって演技
11月に東京で開催される体操の国際競技会についてリモートで記者会見をするFIGの渡辺会長(12日)
体操で「自動採点」活用 リモート大会、広がる可能性
東京オリンピック
開幕まであと 270
東京パラリンピック
開幕まであと 302