アスリート

エジプト、重量挙げで五輪も出場できず 薬物違反で

【ローザンヌ(スイス)=共同】スポーツ仲裁裁判所(CAS)は4日、国際重量挙げ連盟(IWF)が9月に科した2年間の資格停止処分の撤回を求めたエジプト連盟の訴えを退けたと発表した。IWFは、複数のドーピング違反を受けてエジプト選
エジプト、重量挙げで五輪も出場できず 薬物違反で

ハンド日本女子、1次L突破へ高めたい決定力

ハンドボール女子の世界選手権第5日は4日、熊本県各地で1次リーグが行われ、試合のなかったD組の日本は5日のロシア戦に向けて休養に充てた。2勝1敗でD組3位につける日本は、残り2戦で1つ勝てば1次リーグ突破が決まる。体格で上回る相手に奮闘している守備に対し、得点力には改善の余地がある。 アルゼンチン、コンゴ民主共和国、スウェーデンと対戦して2勝1敗という結果自体は、前評判通りともいえるものだ。ただ
コンゴ戦でシュートを決める田辺。日本はサイドシュートの決定力が命運を握る=共同
ハンド日本女子、1次L突破へ高めたい決定力

サッカーU22代表に安部・前田ら ジャマイカ戦後にチーム再編

日本サッカー協会は4日、東京五輪世代に当たるU-22(22歳以下)代表の国際親善試合、ジャマイカ戦(28日・トランスコスモススタジアム長崎)に臨む日本代表に、安部(バルセロナ)前田(マリティモ)ら19選手を選出した。 この世代の国内初戦だった11月のコロンビア戦は0-2で完敗し、再起を図る。ジャマイカ戦後にメンバーを再編し、来年1月のU-23アジア選手権(タイ)に出場する。 U-22日本代表は次
サッカーU22代表に安部・前田ら ジャマイカ戦後にチーム再編

22年ユース五輪で空手採用 IOC理事会、スケボーも

【ローザンヌ(スイス)=共同】国際オリンピック委員会(IOC)は3日の理事会で2022年にセネガルのダカールで開催する夏季ユース五輪の実施競技と種目を承認し、20年東京五輪で初採用の空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンと24年
22年ユース五輪で空手採用 IOC理事会、スケボーも

海外での指導で見つめ直した柔道 東京五輪に生かす

柔道女子48キロ級の福見友子(34)は、崖っぷちからの大逆転で2012年ロンドン五輪の出場を果たした。だが、女王・谷亮子(44、旧姓・田村)が5大会にわたって守り続けたメダルを逃してしまう(5位入賞)。翌13年引退し、指導者の道に進む。最終回は日本女子代表のコーチとして20年東京五輪を迎える福見の心情を届ける。(前回は「同じ相手に3連敗 『負ける覚悟』から柔道伸びる」) ◇   ◇   ◇ 12年
福見友子(左)はロシアと英国での経験を指導に生かしている(2019年10月、東京都品川区のJR東日本柔道部柔道場)
海外での指導で見つめ直した柔道 東京五輪に生かす

ロシア、145選手データに改ざん WADA内部報告書

【モスクワ=共同】ロシアのドーピング検査データ改ざん問題で、世界反ドーピング機関(WADA)が、ロシアから提供を受けた少なくとも145選手のデータに改ざんがあったと判断していることが分かった。ロシアのタス通信が3日、入手したWADAの内部報告書の内容として報じた。改ざん規模が判明したのは初めて。 WADAのコンプライアンス(法令順守)審査委員会が作成した報告書によると、WADAが改ざんを疑ってい
ロシア、145選手データに改ざん WADA内部報告書

IOC理事会始まる 五輪マラソンの札幌開催を協議

【ローザンヌ(スイス)=共同】国際オリンピック委員会(IOC)は3日、スイスのローザンヌで理事会の審議を開始した。日程は3日間で4日には、暑さ対策で都内から変更した2020年東京五輪のマラソンと競歩の札幌開催を協議する。大会組織委員会と札幌市、北海道は、発着点を市中心部の大通公園とする計画で一致しており、IOCの承認を目指す。 組織委はコースと競技日程についても4日(日本時間同日夕)の審議までに
スイスのローザンヌで開かれたIOC理事会の審議に出席したバッハ会長(3日)=AP
IOC理事会始まる 五輪マラソンの札幌開催を協議

日本、好スタートも力負け 世界女子ハンド

勝てば1次リーグ突破が決まる状況で迎えた強豪スウェーデン戦。日本の出だしは、番狂わせの予感漂うものだった。 【関連記事】日本、完敗で初黒星 ハンド女子世界選手権 「日本は守備で相手にストレスをかけられているときは強い。特に欧州のチームには」。大会前にキルケリー監督が語っていた通り、中央の3、4人が9メートルラインを大きく飛び出し、プレスでスウェーデンのボール回しを混乱させた。生命線の速攻とサイドシ
スウェーデン戦の前半、角南果がシュートを放つ(3日)=共同
日本、好スタートも力負け 世界女子ハンド

空手・清水「常に金メダル頭に」 五輪代表確定で笑顔

空手の東京五輪出場権を争う今年最後のポイント対象大会、プレミアリーグ・マドリード大会に出場した日本代表が3日、羽田空港に帰国、全日本空手道連盟の選考基準を満たし代表が確定した形女子の清水希容(ミキハウス)は「五輪の金メダルを常に頭に置いていることが結果につながった」と笑顔で語った。 今大会は、昨年に世界女王の座を奪われたサンドラ・サンチェス(スペイン)に決勝で敗れ、今年の対戦成績は3勝6敗と大き
帰国し写真撮影に応じる空手日本代表の(左から)荒賀龍太郎、西村拳、清水希容、植草歩(3日、羽田空港)=共同
空手・清水「常に金メダル頭に」 五輪代表確定で笑顔

バドミントン郡司、20年代表に初選出 世界ジュニアV

日本バドミントン協会は2日、来年の日本代表内定選手を発表し、女子シングルスで世界ジュニア選手権覇者の郡司莉子(熊本・八代白百合学園高)が初めて選ばれた。 シングルスの男子には世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)や昨年の世界ジュニア選手権2位の奈良岡功大(
バドミントン郡司、20年代表に初選出 世界ジュニアV

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