アスリート

パラ競泳・山田、成長止まらぬ14歳

2020年11月に開かれたパラ競泳の秋季記録会。新型コロナウイルスの影響もあり約10カ月ぶりに行われた公認大会で、彗星(すいせい)のごとく現れたスイマーがいる。14歳の中学生、山田美幸(WS新潟)だ。 「自分でも実感が湧かない」。女子100㍍背泳ぎ(運動機能障害S2)で自己ベストを出した後、興奮気味にこんな言葉を発したのは、マークした記録が19年の世界選手権で銀メダル相当のものだったからだ。日本
パラ競泳・山田、成長止まらぬ14歳

ボート五輪最終予選、米川が決勝進出 西村・古田組は準決勝へ

【ルツェルン(スイス)=共同】ボートの東京五輪出場枠が懸かる世界最終予選は15日、スイスのルツェルンで開幕し、女子シングルスカル予選で米川志保(トヨタ自動車)は1組1着となり、16日の決勝に進出した。 大会は当初、17日までの3日間で実施予定だったが、悪天候が予想されるため、
女子シングルスカル予選で1組1着となり、決勝に進出した米川志保(15日、ルツェルン)=共同
ボート五輪最終予選、米川が決勝進出 西村・古田組は準決勝へ

五輪代表の梶原V、ケイリン脇本2位 自転車ネーションズ杯

自転車トラック種目のネーションズカップ第3日は15日、香港で行われ、女子オムニアムで東京五輪代表の梶原悠未(筑波大大学院)が優勝した。梶原は第1種目スクラッチで2位、続くテンポレース、エリミネーション、ポイントレースは1位だった。 男子ケイリン決勝は、五輪代
自転車トラック種目、ネーションズカップの女子オムニアムで優勝し、金メダルを見せる梶原悠未(15日、香港)=日本自転車競技連盟提供・共同
五輪代表の梶原V、ケイリン脇本2位 自転車ネーションズ杯

五輪代表の並木・入江らV ボクシング国際大会

ボクシングのコロトコフ記念国際トーナメントは15日、ロシアのハバロフスクで決勝が行われ、女子は東京五輪代表でメダルが期待されるフライ級の並木月海(自衛隊)、フェザー級の入江聖奈(日体大)がともに判定勝ちして優勝した。男子ウエルター級のメダル候補、岡沢セオン(INSPA)も頂点に立った。 並木はロシア選手との接近戦で右ボデ
五輪代表の並木・入江らV ボクシング国際大会

体操・村上、涙の五輪切符「けがの前より強くなれた」

エースが悠々と手にした2度目の五輪切符。そんな構図に似つかわしくない涙が村上の瞳からとめどなくあふれた。試練を乗り越えたという達成感、安堵の涙だ。 「3年間はすごく長かったけど、自分が体操を好きだということもあらためてわかった。一から競技力も人間力も見直すことができて、けがする前よりも強くなれた」。日の丸を背負うのは世界選手権個人総合で銀メダルに輝いた2018年以来。腰痛で練習もできない期間やコ
体操・村上、涙の五輪切符「けがの前より強くなれた」

加治が東京パラ代表内定 カヌー世界最終予選

東京パラリンピック世界最終予選を兼ねたパラカヌーのワールドカップ(W杯)は15日、ハンガリーのセゲドでカヤックシングル200メートルの決勝が行われ、女子(運動機能障害KL3)で加治良美(ネッツトヨタ名古屋)が6位に入って出場枠を獲得し、初の代表に内定
加治が東京パラ代表内定 カヌー世界最終予選
東京オリンピック
開幕まであと 68
東京パラリンピック
開幕まであと 100