オリパラを語ろう

五輪金のブブカさん「夢と努力で誰でも勝者に」

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて準備が進んでいる。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第10回は男子棒高跳びの元世界記録保持者で、ソウル五輪金メダリストのセルゲイ・ブブカさん(55)。 日本では素晴らしい思い出がたくさんあり、大好きな国の一つだ。棒高跳びでは1991年の東京での世界陸上で優勝し、3連覇を達成
「東京五輪・パラリンピックは素晴らしいイベントになると確信している」
五輪金のブブカさん「夢と努力で誰でも勝者に」

小倉和夫さん 東京パラの金メダル、多くの国に

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて準備が進んでいる。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第9回は日本財団パラリンピックサポートセンター理事長の小倉和夫さん(80)。 東京パラリンピックの認知度は非常にあがり、一般の関心も高まっている。ホテルや鉄道などのバリアフリー化も進み、国や企業、自治体による選手のサポート
「東京パラリンピックには一般の関心も高まっている」
小倉和夫さん 東京パラの金メダル、多くの国に

林真理子さん 旬の芸術家集い、五輪で文化が動く

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて準備が進んでいる。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第8回は作家の林真理子さん(65)。 オリンピックは文化の祭典でもある。私がこの思いを強くしたのは、1992年のバルセロナ五輪だ。 観戦記を書くため2週間ほど滞在した。何よりも感動したのはモンジュイックの丘で開かれた開会式
聖火リレーは「被災地の方々の心に温かい火をともすに違いない」
林真理子さん 旬の芸術家集い、五輪で文化が動く

小宮山宏さん 持続可能社会のショーウインドーに

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて準備が進んでいる。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第7回は三菱総合研究所理事長の小宮山宏さん(74)。 東京オリンピック・パラリンピックは、21世紀のサステナブル(持続可能)な社会を描き出すショーウインドーになる。 大会組織委員会が企画した「みんなのメダルプロジェクト」で
「自然共生も訴えかけたいテーマだ」
小宮山宏さん 持続可能社会のショーウインドーに

澤穂希さん 女性アスリートへの支援、きめ細かに

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて準備が進んでいる。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第6回はサッカー女子元日本代表の澤穂希さん(41)。 サッカー選手にとってワールドカップ(W杯)は誰もが憧れる場所。私はそのW杯に6回、五輪には4回出場したけれど、日本の女子サッカーの場合、なでしこジャパンが2011年のド
ロンドン五輪の銀メダルは「実際の重さより重く感じた」
澤穂希さん 女性アスリートへの支援、きめ細かに

谷真海さん 大会はゴールでなく、意識変革の通過点

2020年、2度目の東京五輪・パラリンピックが開かれる。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第5回はパラリンピアンの谷真海さん(37)。 2013年に東京五輪・パラリンピックの招致が決まったときから「まだ7年ある」ではなく、「7年しかない」という感覚を持っていた。 前年の12年に「史上最高のパラリンピック」とたたえられ
特に子どもたちにはパラ競技を見てもらいたい
谷真海さん 大会はゴールでなく、意識変革の通過点

三村明夫さん イノベーションの実験場に

2020年、2度目の東京五輪・パラリンピックが開かれる。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第4回は日本製鉄名誉会長の三村明夫さん(78)。 私が日本製鉄の前身の富士製鉄に入社したのは、翌年に東京五輪の開幕を控えた1963年だった。巨大な高速道路の建設がどんどん進む風景を毎日、通勤電車の窓から眺めていたのを思い出す。当
世界の国の人々が一堂に東京に会すこと自体に意味がある
三村明夫さん イノベーションの実験場に

毛利衛さん 作り物でない生命の躍動、AI時代こそ

2020年、2度目の東京五輪・パラリンピックが開かれる。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第3回は日本科学未来館館長で宇宙飛行士の毛利衛さん(71)。 思い出すのは、1964年東京五輪の柔道無差別級決勝。日本の期待を背負った神永昭夫選手をオランダのヘーシンク選手が押さえ込みで破った。直後、歓喜して畳に駆け上がろうとした
東京大会は、様々な未来技術の実験場にもなる
毛利衛さん 作り物でない生命の躍動、AI時代こそ

羽生善治さん 参考になるスポーツ、ITで進化の機会に

2020年、2度目の東京五輪・パラリンピックが開かれる。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第2回は将棋棋士の羽生善治さん(48)。 早いもので、気がついたら東京五輪まであと1年となった。将棋会館のある千駄ケ谷は、国立競技場などの関連施設でものすごい勢いで工事が進んでいて、別の街になろうとしている。オリンピックの影響の
今回の五輪、成功例として歴史に残ることを願っている
羽生善治さん 参考になるスポーツ、ITで進化の機会に

浅田真央さん 特別な舞台、一番でいたいから頑張れた

2020年、2度目の東京五輪・パラリンピックが開かれる。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第1回は五輪メダリストの浅田真央さん(28)。 日本中が盛り上がっていた。何でだろう? 当時7歳、母に聞くと長野で五輪をやっているという。連日テレビ観戦して、フィギュアスケート女子で金メダルをとったタラ・リピンスキーさん(米国)
浅田真央さん 特別な舞台、一番でいたいから頑張れた

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