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バド桃田が見せた 勝負に生きる覚悟

「すごい」「強い」と言われ続けている人はどんなプレーをするのか? いつも興味があるテーマだ。 バドミントンの全日本総合選手権でも世界ランク1位、桃田賢斗選手のプレーを楽しみに見に行った。国際大会とは戦うレベルが違うからこそ、「勝って当然」と期待されるプレッシャーもかかる。本人も「海外の方が気持ちは楽」と言っていた。 初めて桃田選手を見たのは1年と少し前、ジャカルタ・アジア大会だった。1年近いブラ
全日本を圧倒的な力で制した桃田に勝負に生きる覚悟を感じた=共同
バド桃田が見せた 勝負に生きる覚悟

ラグビーの熱気、五輪でも 声援が選手の大きな力に

ラグビーのワールドカップ(W杯)が盛り上がりました。同時期にテニスのジョコビッチ(セルビア)、ゴルフのウッズ(米国)らも日本でプレーして話題になったし、「スポーツに熱い国なんだ」と、世界に伝わればいい。 僕は高校のとき、体育の授業にラグビーがあった。当時の東京・本郷高は強く、ラグビーを専門とする体育教師もいたからか、バスケットボールなどの競技よりラグビーをする時間の方が長かった。 といっても未経
盛り上がったラグビーW杯。日本代表の「チーム一丸」の躍進が日本人の心に刺さった=共同
ラグビーの熱気、五輪でも 声援が選手の大きな力に

五輪金のブブカさん「夢と努力で誰でも勝者に」

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて準備が進んでいる。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第10回は男子棒高跳びの元世界記録保持者で、ソウル五輪金メダリストのセルゲイ・ブブカさん(55)。 日本では素晴らしい思い出がたくさんあり、大好きな国の一つだ。棒高跳びでは1991年の東京での世界陸上で優勝し、3連覇を達成
「東京五輪・パラリンピックは素晴らしいイベントになると確信している」
五輪金のブブカさん「夢と努力で誰でも勝者に」

小倉和夫さん 東京パラの金メダル、多くの国に

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて準備が進んでいる。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第9回は日本財団パラリンピックサポートセンター理事長の小倉和夫さん(80)。 東京パラリンピックの認知度は非常にあがり、一般の関心も高まっている。ホテルや鉄道などのバリアフリー化も進み、国や企業、自治体による選手のサポート
「東京パラリンピックには一般の関心も高まっている」
小倉和夫さん 東京パラの金メダル、多くの国に

林真理子さん 旬の芸術家集い、五輪で文化が動く

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて準備が進んでいる。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第8回は作家の林真理子さん(65)。 オリンピックは文化の祭典でもある。私がこの思いを強くしたのは、1992年のバルセロナ五輪だ。 観戦記を書くため2週間ほど滞在した。何よりも感動したのはモンジュイックの丘で開かれた開会式
聖火リレーは「被災地の方々の心に温かい火をともすに違いない」
林真理子さん 旬の芸術家集い、五輪で文化が動く

小宮山宏さん 持続可能社会のショーウインドーに

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて準備が進んでいる。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第7回は三菱総合研究所理事長の小宮山宏さん(74)。 東京オリンピック・パラリンピックは、21世紀のサステナブル(持続可能)な社会を描き出すショーウインドーになる。 大会組織委員会が企画した「みんなのメダルプロジェクト」で
「自然共生も訴えかけたいテーマだ」
小宮山宏さん 持続可能社会のショーウインドーに

澤穂希さん 女性アスリートへの支援、きめ細かに

2020年の東京五輪・パラリンピックに向けて準備が進んでいる。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第6回はサッカー女子元日本代表の澤穂希さん(41)。 サッカー選手にとってワールドカップ(W杯)は誰もが憧れる場所。私はそのW杯に6回、五輪には4回出場したけれど、日本の女子サッカーの場合、なでしこジャパンが2011年のド
ロンドン五輪の銀メダルは「実際の重さより重く感じた」
澤穂希さん 女性アスリートへの支援、きめ細かに

丸山対阿部、大野の自信…熱気に満ちた柔道代表争い

8月末~9月に行われた柔道の世界選手権に行った。競技ごとに独特の空気があるけれど、柔道は「モワッとした熱気」。会場が日本武道館だっただけに、その匂いがいい感じに籠もっていた。 個人的に柔道と縁が深い。水泳と柔道は五輪の開会式翌日から競技がある。この2種目がメダルをとっていかに盛り上げるか。日本人が大会に持つ印象、日本選手団全体の勢いにもかかわる。そんな共通項もあって、井上康生男子日本代表監督はか
柔道の世界選手権男子66キロ級準決勝で阿部(左)を破った丸山
丸山対阿部、大野の自信…熱気に満ちた柔道代表争い

競泳日本代表、勝機はまだ十分にある

先月の競泳の世界選手権はメチャクチャ面白かった。五輪を控え、「強い」と思えるスターがやっぱり出てきた。 男子200メートルバタフライを世界記録で制したミラク(ハンガリー)、女子背泳ぎで2つの世界記録を出したスミス(米国)。「確実に強いな」という泳ぎだった。 花形の自由形、バタフライ短距離6冠のドレセル(米国)も強かった。ただ、彼は決勝でタイムを落とす。そこが五輪金メダル通算23個のフェルプス(米
男子200メートル平泳ぎは史上まれに見るハイレベルな接戦だった。優勝したチュプコフ(中)、渡辺(右)=ロイター
競泳日本代表、勝機はまだ十分にある

谷真海さん 大会はゴールでなく、意識変革の通過点

2020年、2度目の東京五輪・パラリンピックが開かれる。インタビュー企画「Tokyo2020 オリパラを語ろう」では、各界の著名人にオリパラへの期待や注文を語ってもらう。第5回はパラリンピアンの谷真海さん(37)。 2013年に東京五輪・パラリンピックの招致が決まったときから「まだ7年ある」ではなく、「7年しかない」という感覚を持っていた。 前年の12年に「史上最高のパラリンピック」とたたえられ
特に子どもたちにはパラ競技を見てもらいたい
谷真海さん 大会はゴールでなく、意識変革の通過点

Visual Tokyo 2020

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