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菅首相「五輪開催の決意、支持得た」 日米首脳会談

【ワシントン=重田俊介】菅義偉首相は16日午後のバイデン米大統領との共同記者会見で、バイデン氏から今夏の東京五輪・パラリンピックの開催の決意に支持を得たと述べた。「世界の団結の象徴として五輪開催を実現する決意を述べ、改めて支持をもらった」と語った。 「世界保健機関(WHO)や専門家の意見をとりいれ感染対策を万全にし、科学的
日米首脳会談後に、記者会見をする菅首相とバイデン米大統領=共同
菅首相「五輪開催の決意、支持得た」 日米首脳会談

五輪ボランティア研修進む 円滑運営へ準備本格化

東京五輪の開幕まで100日を切り、大会本番で活動するボランティアらの準備が本格化している。それぞれが担う役割別の研修やシフトの通知が4月から始まった。選手ら多くの人に接する機会があり、新型コロナウイルスへの対策も不可欠となる。円滑な大会運営を支えるため、万全を期す。 大会期間中、東京には競技会場などで活動する約8万人の大会ボランティアと、駅や空港で活動する約3万人の都市ボランティアが集う。大会ボ
オンラインの役割別研修で講師の説明を聞く、画面に映る大会ボランティアの参加者(10日、東京都中央区)=代表撮影・共同
五輪ボランティア研修進む 円滑運営へ準備本格化

内村、五輪へ好発進 「いつも通り」に大技成功

やはり別格の存在というべきか。「特別な感情はないですね。五輪が懸かった大事な試合という感じでもなく、いつも通り」。個人総合で世界の頂点に立ち続けた内村にとって、スペシャリストとして初めて挑む代表選考でも平常心を保つことは難しくなかった。 その冷静さがなければ果たしてどうなっていたか。実は直前練習で大技「ブレトシュナイダー」の感覚にズレが生じていたという。しかも本番の器具が乾燥して滑りやすく、最後
鉄棒の得点を確認し笑顔を見せる内村(代表撮影)=共同
内村、五輪へ好発進 「いつも通り」に大技成功

IOC会長、5月17~18日で来日調整 首相と会談へ

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長の来日が5月17、18両日で調整されていることが分かった。17日に被爆地の広島市で聖火リレー関連の式典に出席し、18日に東京で菅義偉首相らとの会談に臨む予定。複数の関係者が16日、明らかにした。 新型コロナウイルス感染が収束しない中、東京五輪
バッハIOC会長の来日は昨年11月以来となる=AP
IOC会長、5月17~18日で来日調整 首相と会談へ

選手・関係者の待機措置免除 政府、五輪テスト大会で

政府は4月に再開した東京五輪・パラリンピックのテスト大会に出場するため、海外から入国する選手や関係者向けの新型コロナウイルス対策をまとめた。入国後すぐに練習などを始められるよう、待機措置を免除する。代わりに毎日ウイルス検査し、感染拡大の防止を徹底する。夏の五輪・パラリンピックでの運用も想定する。 内閣官房とスポーツ庁が4月に入り、出入国在留管理庁や外務省など関係省庁に通知した。テスト大会で対策の
国立競技場(奥)と五輪マークのモニュメント=共同
選手・関係者の待機措置免除 政府、五輪テスト大会で

国際水連の基準突破でもダメ 高すぎる日本の派遣記録

東京五輪の代表選考会となる競泳の日本選手権が終わった。本当に厳しい戦いである。どんなに実績があっても、この大会の決勝レースで設定された派遣標準記録を破り、個人種目は2位までに入らなければ五輪への道は開けない。 選手にとって公平で、誰にも分かりやすい。総じて評判がいい方式なのだが、個人的には以前から文句を付けたいことがある。 国際水連(FINA)が設けた五輪の参加標準記録に比べ、日本の派遣標準記録
五輪3種目で優勝した池江だが、五輪代表権を獲得したのはリレー選手としてだった
国際水連の基準突破でもダメ 高すぎる日本の派遣記録
東京オリンピック
開幕まであと 97
東京パラリンピック
開幕まであと 129