Tokyo 2020

バドミントン 「絶対王者」3つの強さと競技の魅力

東京五輪・パラリンピックの開幕まで一年を切った。メダルの期待がかかるのが、日本の「新お家芸」バドミントンだ。男子シングルスの桃田賢
バドミントン 「絶対王者」3つの強さと競技の魅力

日本代表「2枠」階級、争い激烈 世界柔道25日開幕

柔道の世界選手権が25日、東京・日本武道館で開幕する。東京五輪の選考レースでも大きな意味を持つ登竜門。なかでも同じ階級に日本選手が2人名を連ねる男女4階級はただ1枚の五輪切符を巡り、ライバルとの激烈な争いが待っている。 ■研究されて苦しむ阿部一二三 2人の日本選手で甲乙つけがたい状況になったのが男子66キロ級。昨年まで世界選手権を2連覇し、五輪代表争いも独走するかに思われた阿部一二三(日体大)にブ
優勝から遠ざかっている阿部一二三にとっては正念場の大会になる=共同
日本代表「2枠」階級、争い激烈 世界柔道25日開幕

障害者スポーツ広がる裾野 パラリンピック開催を機に

障害を持つ人たちが、スポーツに取り組む機会が広がっている。きっかけは2020年東京パラリンピックを見据え、東京都や競技団体が開催してきた選手発掘のプロジェクト。メダルを狙う選手にはならなくても、競技の楽しさに触れ、続けていく人を増やすことも狙いの一つだ。コーチの派遣など、子どもたちにプロが指導する試みも始まっている。 「思ったより難しい」「フォームはこれで合っているの?」 4日、日本財団パラアリ
複数のパラリンピック競技を一度に体験することができる(4日、東京都品川区)=東京都提供
障害者スポーツ、広がる裾野 パラリンピック開催を機に

IPC会長「多様性のある社会への変化が遺産」

障害者スポーツの祭典、2020年東京パラリンピック開幕まで25日であと1年。国際パラリンピック委員会(IPC)のアンドルー・パーソンズ会長が電話インタビューに応じ、「日本人の障害者への態度が変わることがレガシーになる」などと語った。一問一答は次の通り。 ――東京大会の準備状況をどう評価する? 「素晴らしい。競技会場や運営面の準備はスケジュール通り。大会の広報宣伝にも満足している。懸念するのは、障
国際パラリンピック委員会のアンドルー・パーソンズ会長
IPC会長「多様性のある社会への変化が遺産」

競泳日本代表、勝機はまだ十分にある

先月の競泳の世界選手権はメチャクチャ面白かった。五輪を控え、「強い」と思えるスターがやっぱり出てきた。 男子200メートルバタフライを世界記録で制したミラク(ハンガリー)、女子背泳ぎで2つの世界記録を出したスミス(米国)。「確実に強いな」という泳ぎだった。 花形の自由形、バタフライ短距離6冠のドレセル(米国)も強かった。ただ、彼は決勝でタイムを落とす。そこが五輪金メダル通算23個のフェルプス(米
男子200メートル平泳ぎは史上まれに見るハイレベルな接戦だった。優勝したチュプコフ(中)、渡辺(右)=ロイター
競泳日本代表、勝機はまだ十分にある

首都圏イベントに五輪・パラのあおり 会場・警備影響

2020年東京五輪・パラリンピックの開催に伴い、首都圏各地でのイベントにその煽(あお)りが出始めている。会場となる展示場などの施設や近隣の宿泊施設が使えなくなり、中止や時期・会場の変更がでてきている。競技開催地以外でも花火大会やコンサートなどで警備員、移動手段の確保が困難になるなど、影響は広がっている。 「19年の夏は2年分楽しんで」。16~18日、幕張メッセ(千葉市)などで開いた音楽イベント「
「東京ゲームショウ」は、2020年は五輪・パラの影響を受けない日程・会場を検討中(18年の会場の様子、千葉市)=共同
首都圏イベントに五輪・パラのあおり 会場・警備影響

五輪中の首都高、1000円値上げ決定へ 日中は都内全域

2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会と政府などは22日、大会期間中に東京都内で首都高速道路の日中の通行料を引き上げる方針を固めた。26日に都内で開く関係者会議で正式に決定する。大会期間中に首都高が渋滞して選手の移動などに影響がないよう、日中の利用料金を都内で1000円上乗せする。 【関連記事】五輪交通規制実験、7%減 目標30%減に向け対策検討 日中の対象は都内を通る首都高で、川崎市や
大規模交通規制の実証実験のため、閉鎖された首都高の高井戸入り口(24日、東京都杉並区)
五輪中の首都高、1000円値上げ決定へ 日中は都内全域

パラ卓球・古川佳奈美 しゃがみこみサーブ、武器に

パラ卓球に現れた"シンデレラ"が古川佳奈美(22、博多卓球道場)だ。昨年10月に行われた世界選手権の知的障害クラス女子シングルスで、2016年リオデジャネイロ・パラリンピック覇者に勝って銅メダルを獲得した。このクラスでの日本選手のメダルはパラリンピックも含め史上初の快挙で、来夏の東京大会へ期待が膨らんでいる。 今月初めに東京で行われたジャパンオープンでも、その成長ぶりを見せつけた。準々決勝で再び
8月初旬のジャパンオープンで再びリオデジャネイロ五輪女王を破るなど成長著しい
パラ卓球・古川佳奈美 しゃがみこみサーブ、武器に

酷暑対策 夏季競技の一部、冬季五輪へ分散を

猛烈な暑さもどうやら峠を越えた。東京は7月中旬まで雨ばかり。今年は暑くないなと油断していたら、急に気温が上がった。まるで2020年五輪の日程に合わせたような猛暑到来で、あらためて心配になった。 夏季五輪が北半球の真夏になるのは仕方のない事情もある。巨額の放映権料を支払うテレビ局の要請とされ、商業主義の弊害である。しかし、その資金がなければ開催都市の負担はさらに膨れあがる。お金はスポーツにも還流す
東京五輪女子サッカー決勝は午前11時スタート。屋外競技では唯一、真昼開催となった=ロイター
酷暑対策 夏季競技の一部、冬季五輪へ分散を

柔道・朝比奈「五輪と同会場はいい経験」 世界選手権25日開幕

日本で9年ぶりに開催される柔道の世界選手権は25日、日本武道館で開幕する。来年の東京五輪に向け活躍が期待される日本の有力選手が24日、東京都内で記者会見し、女子78キロ超級で2連覇を狙う朝比奈沙羅(パーク24)は「五輪と同じ会場での大会はいい経験になる。幸運だ」と語った。 朝比奈は海外記者の質問に流ちょうな英語で応対。「日本武道館は実家に近く、試合が楽しみ」と自己紹介を交えて話した。日本が3連覇
記者会見する朝比奈沙羅(24日、東京都内)=共同
柔道・朝比奈「五輪と同会場はいい経験」 世界選手権25日開幕
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