自動運転

自動運転とは
人による自動車の運転の3要素である目や耳による「認知」、脳での「判断」、ハンドルやアクセル制御などの「操作」を自動化した車両を指す。車につけたカメラやセンサーのほか、ネットワークを通じて取得した位置情報や地図情報などで自動運転システムが環境を認知。車をどう動かすべきかを、人工知能(AI)などIT(情報技術)を生かしたシステムが判断し、ハンドルや加減速の指示を出して車を自動で動かす。

技術レベルはハンドル、アクセル、ブレーキ操作のいずれかを自動制御する「レベル1」から、人間が一切関わらない「レベル5」まで5段階に分かれる。高速道路や過疎地など限られた地域での走行など、条件付きで運転を委ねる「レベル3」以上の機能を搭載した車両の投入が2020年代に活発になると見込まれている。

携帯料金の見直し
2018年8月、菅義偉官房長官が「(携帯会社は)国民の財産である電波を使ってもうけすぎている」「4割値下げする余地がある」と発言。政府主導の携帯通信改革で通信料金と端末代金の完全分離に向けた法整備が進む。

2020年