サイバー防衛

サイバー防衛とは
サイバー空間を経由した防衛関連の情報の抜き取り、改ざん、破壊、情報システムの作動停止といった攻撃を防いだり被害を最小限に抑えたりすること。防衛省や自衛隊など公的機関のシステムを守るだけでなく関連企業も連携した対策が急務となっている。

サイバー攻撃は手口が巧妙化し件数は増えている。世界的に防衛産業は攻撃対象になりやすい。オーストラリアでは脆弱なIDとパスワードを使っていた防衛関連の中小企業が攻撃を受け、同国が調達する予定だったF35戦闘機に関する大量のデータや対潜哨戒機に関する情報を盗まれた。

2020年