清水 真人

清水 真人
日本政治、統治構造論@政治,経済

カバージャンル

  • 日本政治
  • 統治構造論
  • 経済財政政策

経歴

政治部で首相官邸、自民党、外務省など、経済部で旧大蔵省などを担当。永田町と霞が関の取材経験は30年に及ぶ。政治と経済、政と官を「越境」し、統治システムや政策決定過程を多角的に捉えようと努めてきた。近年はジャーナリズムとアカデミズムの「越境」も試み、平成政治史を政治改革や橋本行革など制度改革の論理から読み解く「平成デモクラシー」論を提唱。著書に『財務省と政治』(中公新書)、『官邸主導』(日経)など。

活動実績

2019年7月8日 月刊誌『公研』7月号(公益産業研究調査会)巻頭エッセイ「めいん・すとりいと」に「それでも止まぬ解散風」と題して参院選後の政局展望を寄稿
2019年3月2日 「政策分析ネットワーク」主催のシンポジウム「公務員制度改革」でパネリスト
2019年1月1日 学士会会報 第934号 論文=「ポスト平成デモクラシー」への道
2018年10月16日 東京財団政策研究所のシンポジウム「平成を読み解く」でパネリスト
2018年7月24日 幻冬舎大学「小泉純一郎氏のリーダーシップの真髄」で竹中平蔵氏と対談
2018年1月10日 ちくま新書 「平成デモクラシー史」

2019年