出生率・少子化

出生率・少子化
合計特殊出生率とは一人の女性が生涯のうちに産む子どもの数の平均のことで、人口を維持するには2.06~2.07が必要とされます。日本は終戦直後は4.0を超えていましたが、団塊世代が20代後半になった1975年に2を割り込み、近年は1.3台で推移しています。各国も先進国を中心に少子化傾向にありますが、保育関連の政策を手厚くしたスウェーデンなどは日本より高い出生率を保っています。
合計特殊出生率とは一人の女性が生涯のうちに産む子どもの数の平均のことで、人口を維持するには2.06~2.07が必要とされます。日本は終戦直後は4.0を超えていましたが、団塊世代が20代後半になった1975年に2を割り込み、近年は1.3台で推移しています。各国も先進国を中心に少子化傾向にありますが、保育関連の政策を手厚くしたスウェーデンなどは日本より高い出生率を保っています。

2022年