ポーランド戦で最も走った選手は柴崎でした。セネガル戦に続き、2試合連続で10キロをこえました。3試合連続の先発出場で、日本の心臓といえる働きをしているMFの頼もしさを示す数値でしょう。今大会初先発だった山口蛍と酒井高が2、3番手。コロンビア戦、セネガル戦でトップだった長友も10,259メートルを走っていて、この4選手が10キロをこえました。

チームいちばんのスピードを誇っていた原口が欠場したこともあり、トップスピードでも長友が1位となりました。センターバックの吉田がセネガル戦に続いて2位です。3番手には武藤がつけ、柴崎、宇佐美、酒井宏の3人が30.17キロで並び4位タイでした。

ポーランド戦のスプリント(全力疾走)回数は、無尽蔵のスタミナを誇るサイドバック、長友がセネガル戦に続いて50回をこえました。今大会初出場だった武藤も47回とよく走り、前線での攻守に奮闘しました。突出しているこの2人に続いたのは2人の酒井。酒井高が33回、酒井宏が30回を記録しています。

「みんなでパーティーをして楽しみましょう」。ベルギー大使館がツイッターで日本とベルギーの両チームとサポーターにエールを送っています。
https://twitter.com/BelgiumEmbJapan/status/1012424241549983749
ベルギー戦に向け「カミ」頼み?意外な場所でサポーターが日本代表の必勝を祈願しています。

渋谷センター街は29日未明まで若者による「ニッポン」コールが続いたようです。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32397360Z20C18A6CC0000/

日本が決勝トーナメント進出を決めたポーランド戦を写真特集で振り返ります。
https://www.nikkei.com/photo/special/article/?ng=DGXZZO3239264029062018000000

試合を終え、日本代表を乗せたバスがベースキャンプ地のカザンに到着しました。7月2日(日本時間3日)に行われるベルギーとの決勝トーナメント1回戦に向け、調整を再開します。写真は共同

日本が決勝トーナメント進出を決め、東京・渋谷では未明になっても若者たちの歓声が響いています
東京・渋谷のスクランブル交差点では、赤信号でも横断歩道上でハイタッチする人が後を絶たず、警察官に歩道に押し戻されています。機動隊員からは「無法地帯ではありません」とアナウンスも。

試合内容には不満を持つ日本サポーターも、決勝トーナメント進出には安堵の声が広がっています。スタジアム外では他国サポーターと記念撮影です。

東京・渋谷は多くの人で道が埋め尽くされています。

日本が決勝トーナメント進出を決め、スタンドのサポーターは大喜びでした。

大阪市内のスポーツバー「シード」では日本代表の決勝トーナメント進出に両手を挙げて喜び、盛り上がりを見せました。

東京のPV会場です。日本が敗れた直後、スマートフォンでセネガル対コロンビア戦を食い入るように見つめる観客の姿が目立ちました。予選突破が決まると「よかったー」と安堵の声。「決勝トーナメントは勝たないと先に進めない。次は完全な勝利を」と日本のさらなる快進撃に期待しています。

西野監督は先発を6人も入れ替えたのに、不調だった川島は3試合連続で先発させ、この日はキャプテンマークも託しました。その信頼に川島がビッグセーブで応えて、1失点に抑えたことが決勝トーナメント進出につながりました。今後を見据えても大きな守護神の復調です。日本戦で自滅しながら、セネガルに勝ってくれたコロンビアの選手たちにも、感謝しなければならないでしょう。追加タイムを含めれば10分以上残っている中で、1点差負けを受け入れる指示を出した西野監督のカケが当たったところにも、今の日本が持っている「運」を感じます。写真はAP


東京都調布市の観戦会では、ポーランドの勝利で終わった瞬間、同国サポーターは「やっと勝った」と笑顔です。持参した国旗を前に掲げ、記念写真に応じました。

GK川島がサポーターと笑顔でハイタッチしていました。写真はロイター

決勝トーナメント進出を決め、乾(手前)がスタンドに手を振って応えました。写真はロイター

ポーランド戦で最も走った選手は柴崎でした。セネガル戦に続き、2試合連続で10キロをこえました。3試合連続の先発出場で、日本の心臓といえる働きをしているMFの頼もしさを示す数値でしょう。今大会初先発だった山口蛍と酒井高が2、3番手。コロンビア戦、セネガル戦でトップだった長友も10,259メートルを走っていて、この4選手が10キロをこえました。

チームいちばんのスピードを誇っていた原口が欠場したこともあり、トップスピードでも長友が1位となりました。センターバックの吉田がセネガル戦に続いて2位です。3番手には武藤がつけ、柴崎、宇佐美、酒井宏の3人が30.17キロで並び4位タイでした。

ポーランド戦のスプリント(全力疾走)回数は、無尽蔵のスタミナを誇るサイドバック、長友がセネガル戦に続いて50回をこえました。今大会初出場だった武藤も47回とよく走り、前線での攻守に奮闘しました。突出しているこの2人に続いたのは2人の酒井。酒井高が33回、酒井宏が30回を記録しています。

「みんなでパーティーをして楽しみましょう」。ベルギー大使館がツイッターで日本とベルギーの両チームとサポーターにエールを送っています。
https://twitter.com/BelgiumEmbJapan/status/1012424241549983749
ベルギー戦に向け「カミ」頼み?意外な場所でサポーターが日本代表の必勝を祈願しています。

渋谷センター街は29日未明まで若者による「ニッポン」コールが続いたようです。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32397360Z20C18A6CC0000/

日本が決勝トーナメント進出を決めたポーランド戦を写真特集で振り返ります。
https://www.nikkei.com/photo/special/article/?ng=DGXZZO3239264029062018000000

試合を終え、日本代表を乗せたバスがベースキャンプ地のカザンに到着しました。7月2日(日本時間3日)に行われるベルギーとの決勝トーナメント1回戦に向け、調整を再開します。写真は共同

日本が決勝トーナメント進出を決め、東京・渋谷では未明になっても若者たちの歓声が響いています
東京・渋谷のスクランブル交差点では、赤信号でも横断歩道上でハイタッチする人が後を絶たず、警察官に歩道に押し戻されています。機動隊員からは「無法地帯ではありません」とアナウンスも。

試合内容には不満を持つ日本サポーターも、決勝トーナメント進出には安堵の声が広がっています。スタジアム外では他国サポーターと記念撮影です。

東京・渋谷は多くの人で道が埋め尽くされています。

日本が決勝トーナメント進出を決め、スタンドのサポーターは大喜びでした。

大阪市内のスポーツバー「シード」では日本代表の決勝トーナメント進出に両手を挙げて喜び、盛り上がりを見せました。

東京のPV会場です。日本が敗れた直後、スマートフォンでセネガル対コロンビア戦を食い入るように見つめる観客の姿が目立ちました。予選突破が決まると「よかったー」と安堵の声。「決勝トーナメントは勝たないと先に進めない。次は完全な勝利を」と日本のさらなる快進撃に期待しています。

西野監督は先発を6人も入れ替えたのに、不調だった川島は3試合連続で先発させ、この日はキャプテンマークも託しました。その信頼に川島がビッグセーブで応えて、1失点に抑えたことが決勝トーナメント進出につながりました。今後を見据えても大きな守護神の復調です。日本戦で自滅しながら、セネガルに勝ってくれたコロンビアの選手たちにも、感謝しなければならないでしょう。追加タイムを含めれば10分以上残っている中で、1点差負けを受け入れる指示を出した西野監督のカケが当たったところにも、今の日本が持っている「運」を感じます。写真はAP


東京都調布市の観戦会では、ポーランドの勝利で終わった瞬間、同国サポーターは「やっと勝った」と笑顔です。持参した国旗を前に掲げ、記念写真に応じました。

GK川島がサポーターと笑顔でハイタッチしていました。写真はロイター

決勝トーナメント進出を決め、乾(手前)がスタンドに手を振って応えました。写真はロイター

試合を終え、西野監督はポーランド選手と握手を交わしました。写真はAP

決勝トーナメント進出を決め、喜びをかみしめるサポーターもいました。写真はロイター

西野監督(左)が酒井宏をねぎらいました。写真はAP

ピッチを引き揚げる日本イレブンに、厳しいまなざしを送るサポーターも見えます。

日本サポーターは健闘をたたえました。写真はロイター


試合が終了し、槙野(左)を迎える西野監督です。大胆な采配で日本を2大会ぶりの決勝トーナメント進出に導きました。先発を6人もかえるという思い切った選手起用に加え、終盤はコロンビアの勝ちにかけて得点を狙いにいかない、という指示を出しました。


惜敗したものの、日本の決勝トーナメント進出が伝えられると、あっという間に渋谷センター街は熱狂の渦に。「ニッポン」コールが響く中、肩車をして警察官に注意される人も。

試合終了後の長谷部(中央)の表情です。

両チームの戦い方に、スタンドからはブーイングが起きました。写真はAP

長谷部の話「厳しい失点をしてしまった。(終盤は)他会場の情報も入れながら、見ている人にはもどかしい試合だったかもしれないけれど、これも勝負の世界。次にいけることは大きいと思う」
本田(中央)は険しい表情です。

日本はポーランドに敗れましたが、決勝進出を決めました。写真はロイター

試合を終え、両チームは健闘をたたえ合いました。写真はロイター

ポーランドに敗れつつも決勝トーナメント進出に、喜ぶ姿も見られました。

西野監督の話「(0―1なのに終盤せめなかった戦いは)本意ではない。戦略的なところなので。こういう形も成長していく中での一つだと思う。他会場のこともあるし、対応性が問われるゲームだった」
試合終了後、日本イレブンがたたえ合いました。

決勝トーナメント進出を左右したのがフェアプレーポイントの差でした。

コロンビアが勝ちました。日本がフェアプレーポイントの差でセネガルを上回り、H組2位で決勝トーナメント進出です。

試合終了しました。0―1で負けました。

日本は決勝進出をかけて、攻めるのを止めました。写真はロイター

日本は後ろでゆっくりまわして時間を消費し続けます。ボールを持っても全く攻めません。会場ではすごいブーイングです。
後半アディショナルタイムは3分の表示(共同)
コロンビアの逃げ切り勝ちを祈るばかりです。
後半43分 ポーランドも攻撃性のないボール回しに終始。客席からブーイングが起こる(共同)
日本は長谷部を中盤のアンカーに置く、4―1―4―1の布陣で守りをかためています。
後半40分 日本はディフェンスラインでのボール回しに終始。ポーランドも前に出ない(共同)
日本が後ろでボールをまわしています。攻めに出て行きません。コロンビア対セネガルが1対0のコロンビアの勝ちで終わった場合、フェアプレーポイントで日本が2位になる、という計算があってのことでしょうか。
後半37分 日本の3枚目の交代カードは長谷部。武藤が退き、大迫が1トップのフォーメーション(共同)
ポーランドの執拗な攻めが続いています。写真はAP

日本はなかなか同点に追いつけません。写真はロイター

長友も攻めます。写真はAP

後半29分 カウンターアタックからグロシツキがペナルティーエリア手前中央のレバンドフスキに合わせたが、レバンドフスキのシュートはゴール上に外れる(共同)
大迫が攻めます。時間はまだ残っています。写真はAP

コロンビアはセネガルに先制。得失点も同じですので、決勝トーナメント進出は警告の差となります。

柴崎のCKに吉田(左)が頭であわせたシーンです。

コロンビアが先制しました。このままで終われば日本とセネガルが勝ち点、得失点差、総得点でも並びます。

後半27分 左CKを獲得。キッカーの柴崎のクロスに吉田がヘディングで合わせたが、ポスト右に外れる(共同)
ポーランドの先制に、長友選手の母校、東福岡高校のサッカー部員らからはため息が漏れました。

ポーランドイレブンが先制点に抱き合って喜んでいました。手前は長友です。写真はAP

先制点を決めたベドナレク(右)は、引き続き要注意です。写真はロイター

宇佐美に代わりピッチに入る乾(右)です。


セネガル対コロンビアは0―0のままです。このまま終われば日本の敗退になります。
先制ゴールを決めてガッツポーズをしたベドナレクです。写真はロイター

日本が先制点を奪われた瞬間です。まだ時間はあります。写真はロイター

後半20分 交代 日本 (11) 宇佐美 貴史 ⇒ (14) 乾 貴士(共同)
ベドナレクに先制点を決められた瞬間です。写真はロイター

先制点を奪われた日本。GK川島(右端)が声を上げていました。

最近の日本が苦手とするセットプレーからやられてしまいました。ゴール前のマークの甘さとともに、あっさり反則してポーランドにフリーキックを与えた山口のプレーも悔やまれます。36度という暑さがボールを追いかける足に影響しているのでしょうか。
渋谷のスクランブル交差点では警視庁機動隊の広報員が「まもなく信号が変わります。無理な横断はやめてください」などと誘導を始めました。


川島のいい飛び出しがピンチを救いました。素晴らしい判断でした。大迫が入った効果でボールが回り、宇佐美のシュート(相手がブロック)につながったのですが、その直後に速攻を浴びました。川島のおかげで失点にはなりませんでしたが、やはり相手のカウンターには注意が必要です。

酒井宏が懸命にボールを追います。写真はAP

後半8分 カウンターから大迫がボールをキープしたのち、宇佐美へ。ペナルティーエリア左から中央へ持ち込んでシュートを打つが、相手DFにブロックされる(共同)
東京・渋谷のセンター街は、ハーフタイムにスポーツバーから出てきた若者たちが大声を上げていました。

空中で競り合う長友です。

西野監督が試合を見守ります。

大迫選手が岡崎選手に変わってピッチに入ると、東京のPV会場からは「大迫」コールが上がりました。「大迫半端ないって」Tシャツを着たサポーターも大きな拍手で送り出します。

後半すぐ、岡崎に代わって大迫が入りました。

酒井宏が激しく競り合います。

後半2分 日本が後半開始早々に1枚目の交代カードを切る。コロンビア戦決勝ゴールの大迫を投入(共同)
日本のキックオフで後半が始まりました。
ハーフタイムは多くのサポーターがスマートフォンでセネガル対コロンビア戦の結果をチェックしています。

【前半ハイライト】岡崎がゴールを狙うも得点にはつながりませんでした。写真は共同

【前半ハイライト】キャプテンマークをつけたGK川島がしっかりゴールを守りました。写真は共同

【前半ハイライト】岡崎がゴール前に飛び込みました。

【前半ハイライト】W杯初出場の武藤は積極的な動きを見せました。惜しいシュートもありました。ただ、前半のパス成功率はポーランドの85%に対し、日本は80%にとどまっています。先発を6人入れ替えた影響は感じます。写真はロイター

【前半ハイライト】長友からのロングボールに合わせようとする武藤です。


【前半ハイライト】前半、ゴールの枠内にきたポーランドのシュートは1本だけでしたが、ヒヤリとしました。GK川島のセーブに救われました。危なかったシーンは数えるほどですが、ポーランドの速攻はかなりやっかいという印象はあります。写真はAP


川島選手のファインセーブ。東京・調布で観戦中のポーランドサポーターは思わず「入ったんじゃない?」と声を上げました。

前半42分 ペナルティーエリア左の宇佐美から逆サイドの酒井高へクロス。酒井高がボールを受けるも、前を向けずシュートには持ち込めない
(共同)
ゴール前に岡崎が飛び込みます。

長友が檄(げき)を飛ばします。

前半38分 酒井宏がペナルティーエリア右からクロスを供給。逆サイドの岡崎の頭を狙ったが、相手DFの高さが上回る(共同)
宇佐美がシュートを放ったシーンです。

東京のパブリックビューイング会場です。川島選手がビッグセーブでピンチをしのぐと、悲鳴が声援に変わり、会場からは大きな拍手が送られました。

前半35分 ペナルティーエリア手前の酒井高からボールを受けた宇佐美がドリブルでペナルティーエリア内へ進入。ゴール右から右足を振りぬくが、相手GKがブロック(共同)
グロシツキのヘディングシュートに、川島がまたもや好セーブです。

ここ2試合、ミスのあったGK川島が好セーブを見せました。横っとびでゴールラインギリギリでボールをかき出しました。キャプテンマークを託した西野監督の期待にこたえてくれました。
日本はチャンスをつかみながらも、なかなか得点につながりません。写真はAP

柴崎のコーナーキックのシーンです。

西野監督が激しく指示を出しています。写真は共同

前半28分 ペナルティーエリア右から酒井宏がゴール前にクロス。宇佐美の頭を狙うが、相手DFの高さが上回る(共同)
グリクと競り合う宇佐美です。

膠着状態が続いています。お互いに慎重に試合を進めています。
山口が空中で激しく競り合います。

GK川島が好セーブした瞬間です。写真はロイター

前半21分 左CKからクルザワがクロス。これがグリクの頭に合うが、グリクが山口のユニフォームを引っ張っていたとしてファウルの判定(共同)
ポーランド相手になかなか得点が取れません。写真はAP

ポーランドのグリクのシュートを川島が好セーブしました。

激しく競り合う岡崎です。

武藤が積極的に動きます。写真はAP

レバンドフスキがボールを回します。

西野監督が指示を出します。写真は共同

前半16分 ペナルティーエリア手前で武藤がボールをキープ。そこから宇佐美を経由してペナルティーエリア手前中央の酒井高がシュートを打つが、相手GKがキャッチ(共同)
前半15分 ペナルティーエリア手前中央からレバンドフスキがシュートを打つが、柴崎がブロック(共同)
岡崎がヘディングシュートをしたシーンです。

柴崎がボールを奪いに行きます。写真はAP

東福岡高校ではサッカー部員らが先輩の長友選手のプレーを食い入るように見つめています。

日本はFW、MFの6人のうち、柴崎を除く5人を入れ替えました。そのせいか、これまでの2戦のようなリズムのいいパス回しはあまりみられませんが、相手のミスをつきながらチャンスをつくることはできています。
武藤がシュートを放ったシーンです。

酒井高も攻めます。写真はAP

前半12分 武藤がペナルティーエリア手前右で相手のパスをカット。そこから中央へ切り込んで左サイドの長友へパス。長友のクロスに岡崎がヘディングで合わせたが、ポスト左に外れる(共同)
前半11分 武藤からボールを受けた長友がペナルティーエリア内へクロスを入れるが、味方がいないため大きく流れる(共同)
武藤が懸命に攻めます。写真はロイター

西野監督は静かに戦況を見つめます。

宇佐美が激しく競り合います。

吉田が懸命にボールに食らいつきます。写真はロイター

長友(中)が果敢に攻めます。写真はAP

宇佐美が一気に前に詰め寄ります。

開始早々、長友が鋭いロングキックを入れましたが、それ以外は効果的な縦パスが出せない状況です。ポーランドは日本がボールを持つとしっかり引いてカウンターを狙っています。パスミスは禁物です。
柴崎が競り合います。

武藤が懸命に攻め込みます。

ポーランドの早い攻めには要注意です。写真はAP

攻め込む岡崎です。

前半2分 左CKを獲得。ペナルティーエリア内へクロスを入れるが、日本守備陣が大きくクリア(共同)
試合開始早々、武藤が相手ゴール前に詰めました。

前半1分 長友から前線へのロングボール。これが武藤の前に出るが、相手GKが先にキャッチ(共同)
ポーランドのキックオフで試合が始まりました。
日の丸の大合唱です。

両チーム入場、そして両国国歌斉唱。まもなくキックオフ!(共同)
都内のパブリックビューイング会場のサポーターも盛り上がっています。
東京都調布市のポーランド料理店「ポンチキヤ」では、ポーランドのドーナツ「ポンチキ」が売り。店主の坂元萌衣子さんは観戦イベントに備えて準備に追われています。

キャプテンマークはGKの川島がつけています。ビッグセーブに期待しましょう。
気温35度のスタジアムで、日本サポーターは勝利を祈ります。写真はAP

日本イレブンは円陣を組んで気合いが入ります。気温は35度。写真はAP

試合開始が近づき、スタンドはにぎやかです。

地元のロシア人が鉢巻きを持って応援してくれています。1本逆さではありますが・・・。

試合前に練習する長友です。

長友佑都選手の母校である東福岡高校(福岡市博多区)の学生寮では、先輩の活躍をみなで応援しようと、ロビーにサッカー部員が集まり始めました。

日本とポーランドの決戦、間もなくキックオフです。写真はAP

試合開始まであと20分弱です。写真は共同

キックオフが近づいてきました。ピッチは7割以上が日陰。気温も日陰ならそこまで暑く感じません。

前線でのボールキープや得点に絡むプレーで大活躍だった大迫はベンチスタートです。大黒柱の大迫を休ませたまま1次リーグ突破を決めるのが理想の展開でしょうか。写真はAP

本田(左から2人目)と乾は、ピッチで余裕の表情です。写真はロイター

日本は前の2戦からスタメンを6人変更。中盤に山口、柴崎、酒井高、宇佐美を配した4-4-2システムと予想される。ポーランドはエースのレバンドフスキが先発出場(共同)
原口(手前)もコンディションは良さそうです。写真はロイター

さらにクオリティの高いゲームをしたい......。決戦に臨む西野監督の意気込みです。

本田(左から2人目)の姿も見えます。写真はAP

長友(右)と武藤(左)らがピッチで調整しています。この日先発の武藤は今大会初出場となります。今季ドイツで8得点した実力派のFW。持ち前のスピードと球際の強さでチャンスをつくってくれるでしょう。写真はロイター

GK川島がピッチで調整しています。守護神の活躍に期待です。写真はロイター

ここ2試合、攻守にチームを支えてきた柴崎は3試合連続の先発です。攻撃センスにあふれるこのボランチは高校時代から、自分の細かな課題に向き合って成長してきました。3年前の記事をご覧ください。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO94849860X01C15A2US0000/

日本イレブンがピッチに登場しました。写真はAP

苦しい状況の方が結果を出せる。吉田が語っています。

観客席の日本サポーターです。背後にはまた見覚えのあるみなさんがいます。

ポーランド代表のスタメン
GK ファビアンスキ
DF イエンジェイチク、ベドナレク、グリク、ベレシニスキ
MF ゴラルスキ、クリホビアク、グロシツキ、ジエリンスキ、クルザワ
FW レバンドフスキ
(共同)
柴崎は、ポーランドを十分に崩せると読んでいます。

日本代表のスタメン
GK 川島(メッス)
DF 長友(ガラタサライ)酒井宏(マルセイユ)槙野(浦和)酒井高(ハンブルガーSV)吉田(サウサンプトン)
MF 柴崎(ヘタフェ)山口(C大阪)宇佐美(デュッセルドルフ)
FW 岡崎(レスター)武藤(マインツ)
(共同)
ワールドカップ(W杯)1次リーグH組の日本代表は、28日午後5時(日本時間午後11時)からボルゴグラードでポーランドと最終戦を戦う。勝ち点4の日本は勝つか引き分ければ、2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出が決まる。同時刻キックオフで勝ち点4のセネガルと同3のコロンビアが対戦する。(共同)
スタンドの日本サポーターは、目立ついでたちです。写真はAP

ポーランドの先発メンバーも発表されています。背番号9のエース、レバンドフスキも名を連ねています。コロンビア戦から5人を入れ替えており、肩の故障でスタメンから外れていた守備の要の15番グリクが今大会初めての先発出場。MFの10番、クリホビアクも先発です。
前へ前へ......。大迫は今日もゴールを狙いにいきます。

都内のパブリックビューイングの会場には、続々とサポーターが集まってきました。
ボルゴグラードは快晴。スタジアムの上には真っ青な空が広がっています。

ポーランドサポーターもスタジアムの外でキックオフを待ちます。写真はロイター

日本の先発メンバーが発表されました。これまでの2試合から6人を入れ替えています。フレッシュなメンバーで臨みたいということでしょう。主将の長谷部や大迫はベンチスタートです。布陣は岡崎と武藤の2トップではないでしょうか。

日本サポーターは早くもスタンドで盛り上がっています。写真はAP

ポーランド戦を前に、日本サポーターは気合いが入っています。写真はロイター

やることは変わらない......。長友は1位突破での決勝トーナメント進出を見据えています。

チームのために、日本のために。武藤が意気込みを語っています。

スタジアム内から外を見た風景です。「鳥の巣」の向こう側ににそびえ立つのは、ママエフの丘「母なる祖国像」です。

ポーランド戦を控え、東京タワーもサムライブルーの装いに。近くのイベント施設で行われるパブリックビューイングでは、約450人が日本代表に声援を送ります。

勝つことを信じる。香川は昨日こうコメントしていました。

付け入る隙はある。乾は冷静に試合展開を予想しています。

収容人数4万5千人のボルゴグラード・アリーナ。鳥の巣のような外観です。試合開始まで2時間を切りました。

本田が、前回2014年のW杯からの思いを語っています。

長谷部は、セネガル戦で発揮した粘りがポーランド戦につながると分析しています。

大迫勇也選手の地元、鹿児島県から大迫選手のサポーターが駆け付けました。「今や鹿児島の英雄。今日も『半端ない』活躍を期待しています」と笑顔で語りました。

日本代表は午後11時(日本時間)からのポーランド戦で勝つか引き分ければ決勝トーナメントへの進出が決まります。ビジュアルブログでは熱戦の様子をライブでお伝えします。

スタジアムが開場しました。ポーランドサポーターも続々と集まっています。日本サポーターと記念撮影する様子も見られます。

1次リーグの攻守のカギを握ってきた長友佑都選手。中高時代の同級生や恩師もエールを送っています。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32358020Y8A620C1ACYZ00/

スタジアム開場まであと30分です。モスクワから大勢の在留邦人が日の丸や応援グッズを手に駆け付け、入場を待っています。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32376080Y8A620C1CC1000/?n_cid=TPRN0003

試合開始まで4時間を切りました。スタジアム付近のショッピングセンター内に設けられたFAN IDセンターは観戦する人で大行列ができています。

決勝トーナメント行きをかけて日本代表が今夜戦うポーランドは、速攻に注意が必要です。2試合の合計で成功したロングパスは91本。むやみに蹴っているわけではないことは、成功率が日本より高い60%という数字からもわかります。1試合平均でみると日本より13本ほど多いロングパスを通しています。エースのFWレバンドフスキに一発のパスを通されれば大ピンチになってしまいます。

第1戦、第2戦のどちらか、または両方で10キロ以上走った選手数でもポーランドが9人と、日本の5人(長友、長谷部、原口、柴崎、酒井宏)を上回ります。勤勉に走るチームは侮れません。レバンドフスキへのパス供給源として注意したい10番のMFクリホビアク、19番のMFジエリンスキは2試合とも10キロごえ。レバンドフスキも万能選手らしく、2試合とも10キロ以上走っています。

ボルゴグラード・アリーナ前の広場に日本サポーターが集まり始めました。口々に出る「暑い」の一言。噴水で暑さをしのいでいます。

試合会場のボルゴグラード・アリーナ近くのバス停の温度計です。現地時間は昼前ですが、既に38度の酷暑です。

ワールドカップ1次リーグで、日本代表は28日午後11時(日本時間)から、決勝トーナメント進出をかけてポーランドとの最終戦に臨みます。ビジュアルブログでは熱戦の様子をライブでお伝えします。
日本代表の1次リーグ最終戦の地、ボルゴグラードにサポーターが到着しています。ただ「ロシアがこんなに暑いなんて」と、くたびれた人も目立ちます。
「サポーターら悩ます暑さと虫 ボルゴグラード」

日本代表は28日午後11時(日本時間)から、決勝トーナメント進出をかけてポーランドとの最終戦に臨みます。27日、記者会見に臨んだ西野監督は「デリケートな3戦目はベンチワークも重要」と語りました。
「西野監督、ポーランド戦に向け『強い自信がある』」

ブラジルが1次リーグ3試合目で決勝トーナメント進出を決めました。試合の冒頭からネイマール、コウチーニョ、ガブリエルジェズスら攻撃陣がかさにかかって攻め込みました。写真はAP
「ブラジル1位で突破 ベスト16はメキシコと」

1次リーグF組の最終戦で前回覇者のドイツが韓国に0―2で敗れ、敗退が決まりました。ドイツは前回まで16大会連続で1次リーグを突破していました。写真は共同
「前回覇者ドイツ、1次リーグ敗退韓国に0―2」

武藤選手が軽快な動きを見せています。選手たちは気負いもなくいつも通りの雰囲気です。

前日練習が始まりました。ボルゴグラードの日差しは強いですが、ピッチ上は日陰となり比較的過ごしやすいです。

ポーランド戦が行われるボルゴグラードで西野監督の記者会見が行われました。川島選手も同席しています。冒頭のみ撮影が許されました。

ボルゴグラードではこの時期、蚊などの小さな虫が大量発生して住民を困らせています。スーパーの一角には虫除けスプレーが多く陳列されています。

ボルゴグラードは、モスクワやこれまでの2試合の会場より南に位置しています。

ボルゴグラードの現在の気温はなんと37度。あまりの暑さにロシア人の多くは半袖半ズボンやスカート姿です。

広島市の子供たちが作った鯉のぼりがボルゴグラードの子供たちに渡されました。式典ではボルゴグラードの担当者が子供たちに核兵器の恐ろしさについて説明しました。

28日に日本対ポーランド戦が行われるボルゴグラードは広島市と姉妹都市の関係です。市内では広島展が開かれ、子供たちが平和の象徴である折り鶴を折っています。

劇的な幕切れとなったアルゼンチンーナイジェリア戦。メッシの今大会初ゴールを写真特集でもう一度ご覧下さい。
https://www.nikkei.com/photo/special/article/?ng=DGXZZO32287680X20C18A6000000

アルゼンチンが2ー1で勝利しました。グループ最下位から一気に2位にあがり、決勝トーナメントに進みました。写真はロイター

ロホがメッシをおんぶして喜んでいます。写真はロイター

アルゼンチンのロホが勝ち越しゴールを決めました。写真はロイター

思うようにいかない試合運びにいらだちが募ります。メッシが主審に抗議しています。

両軍の選手が激しくぶつかっています。メッシが倒されました。

ナイジェリアのモーゼスが落ち着いてPKを決め、1ー1の同点。写真はロイター

後半、ペナルティーエリア内でアルゼンチンのマスケラーノがファウルを取られました。写真はロイター

ボールをトラップするメッシ。写真はAP

メッシがFKから直接ゴールを狙います。惜しくも外れました。写真はロイター

両手を広げて喜んでいます。

メッシが先制ゴールを決めました。今大会初ゴールです。

ファウルを受けるメッシ。ナイジェリアは数人でボールを取りに行っています。

メッシがドリブルで攻め込みます。

本日もマラドーナ氏が観戦しています。写真はロイター

メッシが試合前の練習に登場しました。今日はゴールを決めることができるでしょうか。写真はロイター

スタンドの「メッシ」も試合開始を待っています。写真はAP

スタメンにメッシが名を連ねると、スタンドのアルゼンチンサポーターが歓声を上げました。

アルゼンチンーナイジェリア戦の開始を待つサンクトペテルブルクのスタジアムです。メッシとマラドーナの横断幕が見られます。写真はロイター

W杯1次リーグを突破したロシア。現地の関心の高まりを受け、在ロシア日本国大使館が注意喚起をしています。ホームページでは「関連行事に多数の参加者が見こまれるため、不測の事態に巻き込まれないように注意してください」と現地観戦するサポーターに呼びかけています。
【在ロシア日本国大使館のホームページ】

エカテリンブルクの空港のグッズ売り場では多くの人が商品を購入しています。メキシコサポーターの男性はロシア国旗を購入。「自国の次に応援しているよ。色んな人に親切にしてもらっているし、盛り上がりはすごいよね」と話しました。

代表チームの躍進に伴い、ロシア国内はワールドカップ関連の消費も好調のようです。エカテリンブルクの大型スーパーはグッズコーナーを増設。ロシア代表のユニフォームや国旗のほか、日差しが強くなってきたため帽子の売り上げがアップしているそうです。

1次リーグ2位通過を決めたロシア国内はサッカー熱が一層高まっています。エカテリンブルクの商業施設に入るFAN IDセンターにはチケットを入手した大勢のサポーターが来ています。男性は明日、セントラル・スタジアムで開かれるメキシコ対スウェーデンを観戦予定。「ロシアは強いし、サッカーのとりこになっちゃったよ」と笑顔で話しました。

低かった前評判を覆して、決勝トーナメントに進出する開催国のロシア。サポーターの声援は日に日に高まっているようです。写真はAP
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32233290W8A620C1CR0000/

長友らベテランが気を吐く日本代表チームのなかで、柴崎とともに新鮮な力を吹き込んでいるのが、2戦続けてCBの先発を任されている昌子です。「FWのプレースタイルの癖、弱点を試合中に見つけて勝負するのは得意」。セネガル戦ではスピードと高さと柔らかさを備えた厄介者、FWニャンをおとなしくさせました。
「伸び盛りの昌子 守り安定、パスも堂々と」

日本代表の1次リーグ突破は、最終戦(日本時間28日午後11時キックオフ)のポーランド戦に懸かっています。ポーランドは連敗ですでに敗退が決まっていますが、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング8位の実力は侮れません。
「決勝Tへ不用意な失点防げ 欠かせぬGK交代」

スペインがモロッコと引き分け、決勝T進出を決めました。熱戦の様子を写真特集でどうぞ。
https://www.nikkei.com/photo/special/article/?ng=DGXZZO3223269026062018000000

スペインが辛くも引き分けに持ち込みました。決勝トーナメント進出を決めました。写真はAP

1ー1で迎えた後半、モロッコのネシリ(左)がゴールを決めました。スペイン、ピンチです。写真はAP

選手のスパイクが脱げるほどの激しい試合になっています。倒れるスペインのセルヒオラモスにスパイクを手渡すイニエスタ。写真はロイター

真っ赤な衣装で盛り上がるスペインサポーターです。

スペインーモロッコ戦が行われるカリーニングラードの競技場に来ています。鮮やかなモヒカンファッションできめたモロッコサポーターがいました。

トップスピードでは原口が両チームを通じてトップでした。センターバックの吉田が2位にいるのは少し意外ですが、相手の快足FWにしっかり対応していたことを示しているのではないでしょうか。時速30キロごえは酒井宏を含めて3人。コロンビア戦の2人(原口、長友)より1人増えました。セネガルで時速30キロをこえたのは日本と同じ3人でした。

31歳の長友が本当に元気です。走行距離だけでなく、スプリント(全力疾走)回数でも両チームを通じてトップとなりました。柴崎のロングパスを引き出し、乾の得点をアシストしたこの右サイドバックのプレーは見事でした。初戦は最多だった原口もよく走りました。セネガル戦では75分に退いたのに5番手にいます。セネガルで50回をこえた選手はいませんでした。

初戦のコロンビア戦に続き、最も走った選手は長友でした。コロンビア戦の10,745メートルからさらに距離を伸ばして、両チームを通じてただ一人の11キロごえです。2番手はコロンビア戦では途中交代だった柴崎。酒井宏も10,245メートルを走り、10キロ以上走った選手は4人と、前回の3人(長友、原口、長谷部)を上回りました。長友、酒井宏の両サイドバックの運動量の多さは、チームが積極的に攻め上がったことを示しています。セネガルで10キロをこえた選手は2人でした。

昨日、日本とセネガル両国のサポーターで埋め尽くされた「セントラル・スタジアム」前はご覧の通りガランとしています。27日に試合があるメキシコサポーターの姿がありました。

激闘のセネガル戦から一夜明けた25日、エカテリンブルクの名所を観光する日本サポーターの姿が目立ちます。皆、リラックスした表情です。

日本のボール支配率は54%でセネガルを上回りました。パス成功率もセネガルの79%に対し、日本は83%と上回りました(データは速報値)。日本らしいパスサッカーができたし、内容では勝っていたことを自信にしていいのではないでしょうか。2度追いついたことにも、チームの成長を感じます。1ゴール1アシストの乾とともに、MVP級の活躍だったのは柴崎ではないでしょうか。1点目につながるロングパスなど、鋭いパスや飛び出しで好機をつくりました。写真は共同。
【写真特集で熱戦を振り返ります】
https://www.nikkei.com/photo/special/article/?ng=DGXZZO32178450V20C18A6000000


東京都内で観戦していたセネガルと日本のサポーターたちは試合終了とともに立ち上がり、一斉に拍手。「いい試合でした」とお互いの健闘をたたえました。

東京・渋谷は未明でも多くの人たちでにぎわっています。セネガルとの健闘に、ハイタッチをして喜びを分かち合っています。
【試合ハイライト】日本イレブンは強敵セネガルを相手によく戦いました。写真はロイター



東京・渋谷は日本の勝ち点1に、大いに盛り上がっています。

東京・渋谷のセンター街では試合観戦を終えた若者たちが街頭に出て、ニッポンコール。人が増えてきました。

【試合ハイライト】後半同点ゴールを決めた本田(左)は、岡崎と敬礼のポースをとっていました。

【試合ハイライト】前半、乾の同点ゴールが試合の流れを変えました。乾らしい技ありのゴールでした。乾は後半の同点ゴールもアシストと1ゴール1アシストの活躍でした。写真はAP


【試合ハイライト】後半、本田のゴールで再び同点に戻しました。写真は共同

【試合ハイライト】後半セネガルの勝ち越しを許し、川島(中央)が再び肩を落としました。

【試合ハイライト】後半、大迫が惜しくもシュートを逃し、悔しがりました。

【試合ハイライト】後半同点ゴールを決め、本田は喜びを爆発させました。

【試合ハイライト】前半、乾のゴールで同点に追いつきました。

【試合ハイライト】先制は前半11分、セネガルでした。川島(左)が肩を落としていました。

同点で試合が終了しました。日本は勝ち点1を獲得しました。

同点ゴールを決めた本田(中央)に駆け寄った長谷部と吉田。みんないい表情をしていました。

後半45+1分 YC セネガル (11) ヌドイ シェイク(共同)
本田(右)は岡崎と敬礼のポーズで喜びを分かち合いました。写真はロイター

追加タイムは4分です。
後半42分 交代 日本 (14) 乾 貴士 ⇒ (11) 宇佐美 貴史(共同)
同点ゴールを決めた本田は思わず天を仰ぎました。写真はロイター

後半41分 交代 セネガル (19) ニャン ⇒ (9) ディウフ(共同)
同点ゴールを決めた本田(手前)は笑顔です。写真はロイター

同点ゴールを決めた本田です。写真は共同

本田選手がゴールを決めると、東京都内で戦況を見つめるセネガル人サポーターからは悲鳴が上がりました。

本田が待望の同点ゴールを決めました。写真はロイター

東京・新宿のパプリックビューイング会場は後半30分過ぎ、本田圭佑選手が同点ゴールを決めると歓喜の輪に包まれました

乾からのパスを本田(左)が決め、再び同点に追いついたシーンです。

後半36分 交代 セネガル (17) P・ヌジャイ ⇒ (11) ヌドイ シェイク(共同)
東京・渋谷のスクランブル交差点では試合終了に備え、斜め横断が規制されました。DJポリスも出動し「普段と横断の仕方が変わります」などとアナウンスしています。

岡崎、本田という経験豊富な選手を起用した西野監督の采配があたりました。大迫が入れた浮き球パスに対し、相手GKと競り合ってつぶれ役となった岡崎のプレーも、彼らしい泥臭さが出ていました。そして乾の正確なアシスト。ゴール前でドフリーとなり、GKのいないゴールにけりこんだ本田。大舞台で勝負強い本田が絶好のチャンスをきっちりものにしました。
本田が同点ゴールを決めました。

後半30分 交代 日本 (8) 原口 元気 ⇒ (9) 岡崎 慎司(共同)
セネガルの勝ち越し点を許した川島(中央)。肩を落としました。

セネガルの勝ち越し点。日本のペナルティーエリア内に進入しクロスを入れたのは左サイドバックのサバリでした。決めたのは右サイドバックの19歳、ワゲ。快足のDF2人にやられました。
後半27分 交代 日本 (10) 香川 真司 ⇒ (4) 本田 圭佑(共同)
ワゲがゴールを決め、セネガルが再び1点リード。

後半23分 YC 日本 (14) 乾 貴士(共同)
惜しくもシュートにならなかった大迫。悔しい表情を見せました。

西野監督はじっと試合を見守ります。左奥はセネガルのアリウ・シセ監督です。写真はロイター

後半20分 交代 セネガル (13) A・ヌジャイ ⇒ (8) クヤテ(共同)
ゴール前でボールに合わせようとした大迫。タイミングが合いませんでした。

原口が攻めます。

惜しいシーンでした。大迫はややはねたボールにバウンドを合わせ損ねたようです。相手GKとDFの間の、ここしかない、というところに流し込んだ柴崎のクロスが秀逸だっただけに残念でした。
後半15分 右サイド、原口から縦の柴崎に。柴崎、これをダイレクトで中に折り返すと、ゴール前には大迫が走り込む。決定的かと思われたが、惜しくもわずかに触れらずボールはラインを割る(共同)
後半14分 またもやニャンの手が昌子の顔に入ってしまい、昌子顔を抑えてピッチに倒れ込む。笛が鳴りニャンにイエローカードが提示される(共同)
競り合う長谷部です。写真はロイター

後半10分 長友のクリアボールが大きく浮いてしまい、こぼれ球にニャンが反応。中央を強引にこじ開けて右足を振りぬきグラウンダーのシュート。これはGK川島が倒れ込んでキャッチ。この際、ニャンの肘が長谷部の顔に入り、ピッチに倒れ込む(共同)
相手のエース、マネと競り合う吉田。2人はかつてサウサンプトンの同僚でした。マネはリバプールへとステップアップし、今や世界的なアタッカーです。

ドリブルする大迫です。相手の速くて強いセンターバックの圧力にも負けていません。しっかり味方ボールを受けて、攻撃の起点となる役割を果たしています。

酒井宏が必死にボールを奪いに行きます。写真はロイター

原口が攻め込みます。

後半4分 左サイド長友から、ゴール前にロングパス。これを原口が頭で合わせようとするもミートせず。しかしそのまま浮いたボールがゴール左の大迫に。大迫ヘディングシュートを打つも、これはGK正面
西野監督が選手を見守っています。

後半1分 セネガル代表ボールで後半キックオフ(共同)
【前半ハイライト】同点ゴールを決めた乾は力強いガッツポーズをしました。

【前半ハイライト】同点ゴールを決め喜ぶ乾(左)と長友です。

【前半ハイライト】同点のゴールを決めたのは乾でした。

【前半ハイライト】前半のボール支配率は日本が56%でセネガルの44%を上回っています。パスの本数も日本の231本に対しセネガルは140本です。日本らしいパスサッカーはある程度披露できています。相手の高速カウンターは怖く、一つのミスが命取りとなりかねないですが、日本は自信を持ってボールをつないで勝機を探るしかないでしょう。写真はロイター

【前半ハイライト】先制点を奪われた日本イレブン。表情が険しくなりました。

【前半ハイライト】セネガルのマネに先制ゴールを決められました。

【前半ハイライト】試合に臨む日本イレブンです。

【前半ハイライト】「ワールドカップを楽しみたい」と言っていた乾が同点ゴールを決めてくれました。大チャンスにも力まず落ち着き、ゴール右隅に軽く流し込む、テクニシャンの乾らしいゴールでした。写真はロイター

日本が1点を取り返すと、東京都内で観戦しているセネガル人サポーターたちはを悔しさをにじませながらも拍手し、日本代表をたたえました。


乾が決めた鮮やかなゴール。接戦となっています。写真はAP

前半40分 敵陣中央、長谷部から前の大迫へ。大迫、粘ってボールをキープ、溜めを作ってから右サイドの原口に。原口中に切れ込んでペナルティエリア手前からシュートするが、これはバーの上(共同)
同点ゴールを決めた乾(左)。長友の前で力強くほえました。

日本が1点を返した瞬間、渋谷駅前では路上で試合経過を見守る若者たちから大きな歓声があがりました。

前半39分 センターラインから一瞬の隙をついてロングボールが前線に。これにニャンが上手く身体を入れ替えて、吉田を交わし、そのままシュート。これは川島、パンチングでクリア(共同)
粘って同点に持ち込み、日本イレブンが喜びを爆発させています。写真はロイター

同点ゴールを決めた乾。大きく跳びはねました。

同点ゴールを決めた乾が叫びながら喜びを表しています。写真はロイター

乾が同点ゴールを決めたシーンです。

同点ゴールを決めた乾です。ゴールを生み出したのは柴崎の自陣からのロングパスでした。ワントラップで相手マークを外した長友のプレーも見事でした。柴崎の縦パスは今の日本の大きな武器です。セネガルはそれほど前から強いプレッシャーには来ていないので、後方からの縦パスをうまく使っていきたいところです。

乾が同点ゴールを決めました。

柴崎がパスを出します。

東京・渋谷のスクランブル交差点では試合終了後の混乱に備え、警視庁が警備の準備を始めました。

空中で酒井宏が激しく競り合います。

セネガルがゴールを決めると、都内に集まったセネガル人サポーターたちは踊って喜びを爆発させました。

前半27分 右サイドからのCK、キッカーはニャン。A・ヌジャイに通るかと思われたボールは柴崎が対応。キープさせず、相手のファウルを誘う
(共同)
選手に指示を出すセネガルのアリウ・シセ監督です。

セネガルの中央の守りは強固です。左サイドバック長友と右サイドバック酒井宏の攻撃参加が一つのポイントになりそうです。2人とも積極的な動きを見せています。
セネガルのマネは先制のゴールを決めた後、ピッチでひざまずきました。写真はAP

前半22分 クリアされたボールを右サイドで拾ったのはワゲ。巻いたボールでクロスを上げると、中央のサルがそのままボレーシュート。しかしこれは川島がセーブ(共同)
要注意のマネに先制点を決められました。まだまだ時間はあります。写真はロイター

先制点を奪われた直後の、長谷部らの表情です。

主将の長谷部がいい動きを見せています。フリーで放ったミドルシュートは味方の乾に当たってしまい、苦笑いを浮かべました。そのあとの相手ボールへの寄せもはやかったです。第1戦では少し動きが重い印象もありましたが、苦しいときこそ、頼れる主将のリーダーシップに期待しましょう。
先制点を決めたマネ(左)は笑顔です。写真はロイター

半16分 左サイド深い位置、長友から中央の香川に繋がるがDFに阻まれて前を向けない。中央にボールを流すと、走り込んだ長谷部が強烈なミドルシュート。しかしこれは相手に当たってしまう(共同)
先制ゴールを決め、セネガルイレブンが喜んでいます。

マネが先制点を決めた瞬間です。写真はロイター

セネガルに先制を許したシーン。ほぼ正面のシュートでしたがGK川島のパンチングミスが痛恨でした。相手のエース、マネへのアシストとなってしまいました。ただGKのせいだけではないでしょう。サイドで簡単につながれて楽にクロスを上げられましたし、原口のヘディングでのクリアが相手に渡ってフリーでのシュートを許す、という不運もありました。

マネに先制点を奪われたシーンです。

セネガルがマネのゴールで先制しました。

酒井宏がヘディングで競り合います。

セネガルの布陣は4―3―3のようです。第1戦のポーランド戦の4―4―2からかえてきました。DFは右から22番ワゲ、6番サネ、3番クリバリ、12番サバリ。MFは中央に13番A・ヌジャイ、その左前に5番ゲイ、右前に17番P・ヌジャイ。3トップは中央に19番ニャン、左に10番マネ、右に18番サルの模様です。
両チーム激しい動きでボールを奪い合います。写真はロイター

大迫も必死でボールを追います。写真はロイター

長友が競り合います。

乾が攻め込み、セネガルの選手と向き合っています。

前半2分 敵陣深い位置、ワゲからのスローインから、短いパス回しから再びワゲのクロス。中央で待っていたマネに通れば決定的かと思われたが、ここはDFに阻まれる(共同)
前半1分 日本代表ボールで前半キックオフ(共同)
東京・新宿の映画館で開かれているパブリックビューイングには600人以上の人が詰めかけています。翌日は仕事にも関わらず「力の限り応援する」とボルテージが高まっています。

東京・渋谷に集ったセネガル人サポーターたちも、試合会場と同じぐらい盛り上がり始めています。

両国国歌斉唱。まもなくキックオフ!(共同)
日本イレブンは入念にウオーミングアップします。写真はAP

試合開始を前に日本イレブンが円陣を組みます。写真は共同

まもなくキックオフです。西野監督は2戦目に「勝負をかける」と意気込んでいます。

初戦で先制ゴールを決めた香川が練習しています。

長谷部(中)ら日本代表がスタジアムに入り練習に臨みます。

セネガルサポーターの頭に、ライオンがW杯の模型を持った飾りが乗っています。

勝利の願いが通じますように・・・。写真はAP

キックオフは間もなく。日本サポーターが盛り上がっています。写真はAP

セネガル代表スタメン
【GK】 K・ヌジャイ
【DF】 クリバリ、サバリ、ワゲ
【MF】 ゲイ、サネ、A・ヌジャイ、P・ヌジャイ
【FW】 マネ、サル、ニャン
(共同)
スタンドにはセネガルカラーのテープで覆われたサポーターがいます。

日本代表スタメン
【GK】 川島(メッス)
【DF】 昌子(鹿島)長友(ガラタサライ)酒井宏(マルセイユ)吉田(サウサンプトン)
【MF】 柴崎(ヘタフェ)原口(ハノーバー)香川(ドルトムント)乾(ベティス)長谷部(アイントラハト・フランクフルト)
【FW】 大迫(ブレーメン)
(共同)
試合開始前に練習する長友です。

日本サポーターは膨らませた青い袋を手に盛り上がります。写真はロイター

本田も到着です。写真はゲッティ共同

大迫(写真右端)は2012年ロンドン五輪世代。鹿児島城西高時代に全国高校選手権の最多得点記録を樹立するなど、「半端ない」存在でしたが、杉本健勇(C大阪)に負ける形でロンドン行きを逃しました。同様にロンドン行きを逃した原口も2戦連続の先発です。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25102430W7A221C1MR1100/

ワールドカップ(W杯)1次リーグH組の日本代表は、24日午後8時(日本時間25日午前0時)からエカテリンブルクで行われる第2戦で勝ち点3で並ぶセネガルと対戦する。2連勝すれば同組単独首位に立ち、2大会ぶりの決勝トーナメント進出に大きく前進する。
日本は勝つと24日午後9時(日本時間25日午前3時)開始のポーランド-コロンビアの結果次第で、2大会ぶりの決勝トーナメント進出が決まる可能性がある。(共同)
香川もスタジアムに到着しました。写真はゲッティ共同

日本サッカー協会名誉総裁を務める高円宮妃久子さまが日本代表にエールを送られました。

スタジアムに長友(左)、大迫らが到着しました。写真はゲッティ共同

2020年の東京五輪をアピールするサポーターもいます。

ピースマークの眼鏡で応援するセネガルサポーターがいました。

東京・渋谷もセネガルサポーターが陽気に街を歩いています。

サポーターは「半端ない勝利」を願っています。写真はロイター

日本代表がピッチに登場しました。サポーターは大盛り上がりです。

その通り!日本の底力を信じています。写真はロイター

セネガルの先発は初戦のポーランド戦から1人入れ替わっています。9番のFWディウフが外れ、17番のMF、P・ヌジャイが出場します。ポーランド戦では2トップの布陣でしたが、中盤を厚くするのでしょうか。それとも10番のマネか18番のサルをFWに上げるのでしょうか。
東京・渋谷では南アフリカの「ブブゼラ」と思われる楽器を手に盛り上がっている人たちと出会いました。8年前の大会が懐かしいです。

試合開始まで1時間を切りました。日の丸を持ち込んだサポーターが大勢います。

日本サポーターも派手な格好で盛り上がります。写真はAP

スタジアムに続々とカメラマンが入ってきています。

セネガル戦のスタメンです。川島、昌子、長友、柴崎、原口、香川、乾、大迫、長谷部、酒井宏、吉田。コロンビア戦と同じです。

陽気なセネガルサポーターは、躍動感があります。

スタジアムのスタンドではセネガルサポーターが既に盛り上がっています。

乾選手は30歳になって初めて日本代表に選ばれました。

迫力のあるシュートシーンを撮るため、カメラマンたちはゴールネットの裏でリモコンカメラを入念にチェックしています。フィルムカメラ時代には考えられないことです。

東京・渋谷も「大迫半端ないって」の幕を手に盛り上がっています。写真は共同

初戦のコロンビア戦で先制ゴールを決めた香川。セネガル戦に臨むコメントです。

試合開始まで1時間半に迫り、日本サポーターも続々と入場しています。ロシアメディアもサポーターの盛り上がりに驚いています。

獅子舞やコロンビア戦でも見覚えのある着ぐるみのサポーターも応援に駆けつけています。写真はロイター

岡崎はW杯に臨む選手のコンディションについてコメントしています。

セネガルと日本のサポーターが一緒になって盛り上がっています。写真は共同

コロンビア戦に出場した日本選手でトップスピードがいちばん速かった原口。第2戦に臨むコメントです。

若い世代も応援に力が入っています。写真は共同

かぶりもののサポーターも登場です。写真は共同

ポーズを決める長根緑さんと夫の弘喜さん。昨年結婚し新婚旅行で訪れたとのことです。2人の背番号は婚姻届を提出した10月25日にちなんでいます。写真は共同

スタジアムの前でリフティングを披露する日本のサポーターもいます。ウオーミングアップでしょうか。写真は共同

スタジアム前では日本のサポーターも鉢巻きをして「臨戦態勢」です。写真はAP

急勾配ぶりが各国メディアで話題となっているセントラル・スタジアムの仮設スタンドです。スタジアムの屋根を超える高さに見えます。

スタジアムが開場しました。待ちに待ったサポーターたちが一斉に入場を始めました。

とてもにぎやかです。スタジアムでもこのリズムが鳴り響きそうです。
セネガルの応援団が到着しました。太鼓をたたきながら、既にお祭りのようです。

「大迫半端ないって!」。高校時代に対戦相手が発した言葉が話題の大迫。初戦のゴールで期待が一層高まっています。セネガル戦に向けたコメントです。

スポーツのデータ分析を手掛けるデータスタジアム社の集計をもとに、日本とセネガルの戦力を分析しました。

日本がセネガルと戦うエカテリンブルクの競技場です。急勾配の仮設スタンドは、3万5千人収容というW杯の試合会場基準を満たすために設けられました。大会後には撤去されます。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO31649750S8A610C1CC0000/

セントラル・スタジアム周辺には徐々にサポーターが集まり始めました。日の丸のハチマキを巻いたロシア人の姿も。「ハラショー」と喜ぶ声が上がりました。

エカテリンブルク中心部の広場で開かれているウラル地方のイベントに日本人サポーターも参加。「マイムマイム」のようなゲームを通し、決戦前の緊張がほぐれるような笑顔があふれました。

セネガル留学生らによる文化交流会で、サッカーの応援でも使われるサバールやジャンベと呼ばれる打楽器の演奏がありました。参加者らは代わる代わるリズムに合わせて踊りました。

「肉体的な接触プレーが多い展開だと我々に不利。フィジカルでなく頭の方を操りながら戦術を考える」。西野監督はセネガル戦の前日会見でこう話しています。
「2戦目に勝負をかける」西野監督、会見で決意」
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO32167490T20C18A6UU4000?s=2

「我々の勝因はディシプリン(規律)。フランスが我々を鍛えたのだ」と語るセネガルのシセ監督。セネガルはフランスと植民地・宗主国の間柄だった歴史があります。写真はロイター
「セネガルの役者、フランス仕込み年代別代表も経験」

セネガル戦まであと8時間。観戦を待ちわびる日本人サポーター向けに、日の丸のハチマキを巻いたロシア人が日本語で観光案内をしています。

東京・渋谷のスクランブル交差点付近ではサッカー日本代表のユニホームを買い求める人の姿が。コロンビア戦で活躍した大迫勇也選手の背番号15が目立っています。

東京・巣鴨では、W杯を機にセネガルのことを知ってほしいと留学生が交流会を開き、セネガル料理を振舞いました。ご飯にスパイスの効いた玉ねぎソースをかけて食べる「ヤーサ」。「日本人の口にも合う」と評判は上々です。

日本の1次リーグ第2戦はきょう夜(24日24時、日本時間)キックオフ。相手は初戦でポーランドを破ったセネガルです。ビジュアルブログではライブで熱戦をお伝えします。
24日にセネガル戦が行われるエカテリンブルクのスタジアムです。日本とセネガルの国旗がライトアップされています。

日本の1次リーグ第2戦は今夜25日午前0時(日本時間)から。相手はアフリカのセネガルです。
試合前日、調整中にセネガルの選手が集まり、突然掛け声をかけながらダンスを始めました。セネガル人のカメラマンに聞くと「いつも練習中に踊るんだよ。セネガル人にとっては普通なことさ」と教えてくれました。チームの雰囲気はとても良さそうです。

対戦国セネガルも日本の後に調整。注目選手はなんといっても英プレミアリーグ・リバプール所属のマネ選手でしょう。

大迫選手のゴールにも期待がかかります。

セネガル戦を明日24日に控えた日本代表がエカテリンブルクのスタジアムで調整しました。

エカテリンブルク中心部のレーニン大通り沿いの陶磁器店に、ウラル地方の工芸品「シセルチの陶磁器」ワールドカップバージョンが店頭に並んでいました。日本代表の背番号は19。店員によると、どの選手のものかはわからないとのことです。

エカテリンブルクはロシア国内ではストリートアートの街として知られています。公園に置かれた危険そうなボックスも、サッカーボールが描かれたアートに変身です。

エカテリンブルク中心部の土産物店は日本、セネガル両サポーターの来店を心待ちにしているようです。日本語には違和感がありますが...

エカテリンブルク中心部の商業施設に入るFAN IDセンターには地元の人や日本人サポーターが集まっています。ビリキ・イーゴリさん(58)は日本対セネガル戦を観戦予定といい「日本の食文化が好きで、親切な人も多い。日本に勝ってほしい」と話しました。

エカテリンブルク中心部の広場はワールドカップ一色。既に現地入りしている日本人サポーターも多く見受けられます。

セネガル戦が行われるエカテリンブルクの空港や街中のワールドカップインフォメーションセンターでは、日本語の町案内がもらえます。病院の連絡先なども載っており、サポーターの手助けになりそうです。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32158830T20C18A6CR0000/

6分の追加タイムの表示が出た直後、歓喜のゴールがブラジルに生まれました。この試合、ネイマールが倒れて得たPKがVAR(ビデオ副審)の確認の末に取り消されるなど、泣き笑いのドラマがありました。
「ブラジル泣き笑いの97分 コウチーニョ決勝弾」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32158480T20C18A6UU0000/

日本代表は24日午後8時(日本時間25日午前0時)からのセネガル戦へ向けて試合会場のエカテリンブルクに移動しました。歴史でもサッカーでもフランスと縁が深いセネガル。マルセイユでフランスのサッカーに触れている酒井宏に注目しました。写真は共同
「対セネガル 仏で磨いたダイナミズム SB酒井宏」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32158600T20C18A6UU0000/

試合終了間際の2ゴールでコスタリカとの激戦を制したブラジル。写真特集で振り返ります。
https://www.nikkei.com/photo/special/article/?ng=DGXZZO3215642023062018000000

日本代表がエカテリンブルクに到着しました。バスでホテルに向かったとみられます。空港に来ていた横浜市の会社員、大沢力さん(66)は「選手たちは自身に満ちた表情に見えた。セネガルはスピードがあり、強敵だが、何とか勝ち点を取ってほしい」と話しました。

ブラジルが2ー0で勝利しました。激戦を終え、ネイマールはピッチに座り込みしばらく立ち上がれませんでした。

試合終了間際、ネイマールが追加点を決めました。

ブラジルのコウチーニョが先制ゴールを決めました。

ネイマールへのファウルはVAR(ビデオ判定)で覆り、PKは幻に。

シュートを外しネイマールが悔しがっています。

ブラジルが波状攻撃を仕掛けますが、コスタリカのGKナバスが防ぎます。

スタンドのサポーターが戦況を見つめます。写真はロイター

コスタリカのアコスタ(左)と競りあうネイマール。なかなか得点にはつながりません。

ブラジルのマルセロが攻め上がっています。

ネイマールがゴール前まで攻め込みますが、コスタリカのGKナバスが好セーブを見せました。

ネイマールがFKを蹴ります。今日はブルーのユニホームです。

なかなか豪快なペインティングです。

ブラジルのネイマールが練習しています。

こちらの男性はブラジルとコスタリカの国旗をペインティングしています。

ブラジルーコスタリカ戦が近づいてきました。スタンドにはブラジルカラーのおしゃれなメガネをつける女性がいました。

エカテリンブルクの空港です。空港内にはワールドカップ仕様の装飾が目立ちます。この後、日本代表が到着する予定です。

クロアチアが強豪アルゼンチンを破って16強入りを決めました。「アルゼンチンが悪かったのではなく、我々がよかったのだ」。ダリッチ監督はそう力説しています。
「アルゼンチンを圧倒 クロアチアが20年ぶり16強」

パスの本数、成功率とも日本が上回っています。セネガルは組織的なパスワークではなく、個人能力の高さで攻めるチームのようです。日本の数字はコロンビアに退場者が出たことを割り引く必要はありますが、セネガル戦でもボールを保持できる時間帯はありそうです。

セネガルは速さだけでなく、高さもあります。センターバックの背番号3、クリバリが195センチ、背番号6のサネは196センチ。さらに背番号13のボランチ、A・ヌジャイも186センチ。正直なところ、空中戦から得点を奪うのは難しいでしょう。クリバリは今季のイタリア1部リーグ、セリエAで2位となったナポリの中軸選手でもあります。

第1戦でトップスピードが時速30キロをこえたのは日本2人、セネガル4人。セネガルは若手3人に加えて、リバプールで活躍する26歳のエース、マネも名を連ねています。背番号19のニャンと10番のマネは特に要注意でしょう。

第2戦のセネガル戦は25日午前零時(日本時間)に始まります。日本とセネガルをデータで比べてみましょう。コロンビア戦での日本の先発の最年少選手は25歳の昌子源でした。セネガルの23歳、ニャンは速さ、強さを備え、ボールキープもうまい大型FWです。ポーランド戦でも1得点し勝利に貢献しました。スピード豊かな右サイドバック、ワゲは、所属のオイベン(ベルギー)では豊川雄太の同僚です。左MFのサルとともにポーランド戦にフル出場しました。

「ファウルをする位置はこの大会のポイントになる」と話すのはDFの槙野(浦和)。コロンビア戦の失点はFKでした。その前段、慌ててキックミスをしたためファウルで止めざるを得なくなりました。5月30日のガーナ戦でも、ゴール正面で必要以上に激しくぶつかって与えたFKを決められています。写真は共同
「西野ジャパン、セットプレーからの失点防げ」

日本が第2戦を戦うエカテリンブルクは、ロシアの中央部、ヨーロッパとアジアのほぼ境界に位置し、双方の文化を取り入れている土地柄です。人口は約140万人でロシアで4番目に多く、大阪が開催を目指している2025年国際博覧会(万博)に立候補しているライバル都市です。

メッシの鮮やかなグリーンのスパイク。残念ながら鮮やかなゴールは生まれませんでした。

アルゼンチンがクロアチアに0ー3で敗れました。メッシも無得点に終わりました。

スタンドにはマラドーナさんもいました。

アルゼンチンークロアチア戦が始まります。スタンドには「メッシ」が大勢います。写真は共同

赤の広場「フットボールパーク」には様々なアトラクションがあります。キックとヘッドで勝負する「卓球」は物珍しさから人気を集めています。

こんなところに優勝トロフィーが!?赤の広場「フットボールパーク」内の展示館です。記念撮影をする人々の表情も輝いています。

赤の広場に「フットボールパーク」がオープン。各国のサポーターがリフティングの回数を競い、盛り上がっています。

スペインのディエゴコスタがゴールを決めました。これが決勝点となり、スペインが1ー0でイランを破りました。

イランのエザトラヒが足先でボールを操ると、芝が飛び散りました。

スペインーイラン戦です。スペインのイニエスタがゴール前に攻め込んでいきます。

ロナルドの先制点を守り切り、ポルトガルがモロッコに勝利しました。写真特集でご覧下さい。写真はAP
https://www.nikkei.com/photo/special/article/?ng=DGXZZO3203806020062018000000

大活躍を見せるクリスティアノ・ロナルドのスパイクです。ナイキ社製のようです。

ポルトガル-モロッコ戦が始まりました。開始早々、ポルトガルのロナルドが頭で押し込み、先制しました。写真はAP

パスを受けた回数はDFが多くなるものです。吉田の80回は2位の長谷部と昌子の58回に大差をつけました。大活躍した大迫は先発したフィールドプレーヤーでは最少の19回。相手DFと常にバトルするFWの厳しさをあらわす数字でしょう。

トップスピードでも1位は原口でした。2番手は長友の時速30.6キロで、この2人が時速30キロを超えました。ほかの選手はおおむね時速26キロから28キロ。本田の数値が低かったのは出場時間が短かったことと、終盤はダッシュを必要とするような試合展開ではなかったからでしょう。

スプリント(全力疾走)回数では原口が56回と突出しています。走行距離でも10キロをこえた原口の貢献度の高さは数字が物語っています。ちなみに決勝ゴールを決めた大迫は38回で4番手でした。

勝利を飾ったコロンビア戦で最も走った日本選手は長友でした。国際サッカー連盟(FIFA)のホームページによると、長友の走行距離は10.745キロでした。10キロを超えたのは、長友と原口、長谷部の3人。長友は31歳、長谷部は34歳。サッカーに年齢は関係ありません。

日本がコロンビアに歴史的勝利を上げたことを受け、開催国ロシアの新聞紙面は「日本は新しい奇跡を記憶に刻むだろう」などと大々的に報じました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32011430Q8A620C1CC1000/

柴崎は「ボールを自分でもグループでも扱える」MFとして、西野監督が肝煎りで中盤を託した1人。ボールを持たせて味のある司令塔が、日本の攻めに血を通わせました。
「柴崎、光った中盤でのコントロール」

日本がW杯で初めてコーナーキックから挙げたゴール。決めたのは大迫でした。4年前のブラジル大会は主戦として使われながら「何もできなかった」。ドイツで、磨いた腕を披露するW杯で満額の結果を出しました。写真はAP
「大迫、決勝ヘッド 本田のCKドンピシャリ」

PKによる先制点。そこから、かさにかかるべきか、慎重に運ぶべきか。迷いの中で同点FKを決められた日本。「中途半端に攻めるのではなく、勝ちきる積極性をもっと持て」。ハーフタイムで背中を押したのは西野監督でした。
「監督の信念と選手の奮闘 日本、堂々の勝ち点3」

初戦でコロンビアに勝利。4年前の雪辱を果たした日本代表選手の活躍を写真特集で振り返ります。
https://www.nikkei.com/photo/special/article/?ng=DGXZZO3198349019062018000000

東京・渋谷に設置されたワールドカップの特設店舗では昨日の試合の結果を受けて、商品の「選手交代」が行われています。

東京・渋谷に期間限定でオープンしている「スーパースポーツゼビオ フットボールストア」では、コロンビア戦で勝ち越し点を上げた大迫選手のグッズを並べ、きょうの営業の準備をしています。

サランスクのスタジアム近くのパブリックビューイング会場では、1次リーグで同じ組のセネガル対ポーランドを観戦する両国のサポーターであふれています。勝敗が今後の決勝トーナメント進出の行方に影響を与えるため、みな真剣な表情です。

強豪相手に勝ち点3。ロシアで、東京で、サポーターは喜びをあらわにしました。

スタジアムを出ると、帰路はコロンビアサポーターで埋め尽くされています。「ありがとう」と日本語で話しかけてくれる人が多く、非常に友好的な印象です。

決戦が終われば両者は仲良し。サポーター同士があちこちで記念撮影をしています。

東京・渋谷のスクランブル交差点では警視庁が斜め横断を規制しています。機動隊の広報員が「慌てずゆっくり進んでください」と誘導していますが、盛り上がりは収まる気配がありません。

コンディション調整がうまくいったのでしょう、今日の日本はよく走りました。サッカーの原点を思い出す勝利です。その象徴が大迫。ワントップでこまめに動き回って、味方からのパスを引き出す動きも、守備に奔走する動きも素晴らしかったです。

1失点におさえたGK川島は笑顔です。失点のフリーキックは「壁の下を通ってきたときにはかなり厳しいと思った」。ピンチが少なかったこともあり、あとは危なげなかったです。大会前のプレーに不安の声もあがっていましたが、これまでの経験をしっかり生かしてくれました。写真はAP

1996年のアトランタ五輪でブラジルを破る「マイアミの奇跡」を演じた西野監督がまた大仕事をやってのけました。しかし、あのときは1次リーグ敗退。今回はこの勝利を次のステージにつなげなければなりません。写真はAP

日本代表の勝利で、渋谷のスクランブル交差点は人で埋め尽くされ、行き交う人がハイタッチをする大にぎわいです。
コロンビアを下し、原口はひざまずいてガッツポーズです。写真はAP

大迫の勝ち越し点でスタンドのサポーターは喜びを爆発させました。写真はロイター


コロンビアを下し、日本イレブンが抱き合っていました。

センターバックの吉田の安定感も光りました。相手ボールになったときにすばやく前に寄せて球を奪い返すプレーが良かったです。「ボールを持つ時間が長かったのでかなり楽だった」と明るく話しました。

決勝点を決めた大迫(中央)。見事なヘディングシュートでした。大迫がよかったのはこの場面だけではありません。PKを得た場面も相手DFの背後をとってシュートにもちこむ動きが光りました。写真は共同


勝利の立役者の1人は香川です。自陣から香川がワンタッチで流したボールがPKを得る攻撃の起点となりました。相手のハンドを誘う左足シュートを放ったのも香川。難しいプレーの方が得意な選手なので、PKは少し心配でしたが、香川らしく、巧みにGKの間合いを外しました。

コロンビアを破り、大迫(左)や西野監督らイレブンが歓喜の表情です。写真は共同


コロンビアを破り、大喜びの日本イレブンです。写真はAP

日本の勝利が決まった瞬間「やったー」「よっしゃー」など雄叫びをあげ、サポーターは感情を爆発させました。抱き合ったりハイタッチをしたりしながら祝福しています。

コロンビアに勝利し、ハイタッチを交わす川島らイレブンです。写真は共同

試合終了で長谷部はガッツポーズです。写真はロイター

コロンビアサポーターは予想外の敗戦に頭を抱え静まり返っています。

西野監督の試合後のコメントです。

勝利の瞬間、サポーターは総立ちとなりハイタッチで喜びを爆発させました。

日本が大金星でコロンビアを下しました。スタンドは明暗を分けています。写真はロイター

日本がW杯で南米勢に勝ったのは初めてです。前回ベスト8の強豪を破りました。快挙です。

後半45+3分 YC 日本 (1) 川島 永嗣(共同)
コロンビアの首都ボゴタでテレビ観戦する市民。苦戦に冴えない表情です。写真はロイター

コロンビア大使館のパブリックビューイング。サポーターが厳しい表情で試合を見つめています。

後半アディショナルタイムは5分の表示(共同)
後半45分 左サイドのスローインからゴール前へクロスを送るが、オフサイドの判定(共同)
追加タイムに入っても日本は落ち着いてボールをまわしています。
大迫(中)が勝ち越しを決め喜ぶシーンです。写真は共同

大迫が追加点を決めた瞬間です。写真はAP

追加点を決めた大迫(右)がベンチに飛び込んだシーンです。写真はロイター

後半41分 原口が敵陣センターサークル付近でロドリゲスに倒される。ロドリゲスにイエローカード(共同)
後半40分 交代 日本 (15) 大迫 勇也 ⇒ (9) 岡崎 慎司(共同)
後半38分 大迫が足を痛めて倒れる。岡崎が交代の準備を始める(共同)
勝ち越しを決めた大迫は両手を広げてうれしさ爆発です。写真はロイター

コロンビアの選手たちの動きは重いままです。日本はミスをせず、しっかりボールをつなげば勝利が見えてくるのではないでしょうか。
後半35分 交代 日本 (7) 柴崎 岳 ⇒ (16) 山口 蛍(共同)
後半32分 柴崎が足を痛めて倒れこむ。ボールを自陣へ戻そうとしたのか、本田のバックパスが中途半端になってしまい、ボールが相手に渡ってしまう。その後、決定的なピンチを作られるが、長友がなんとか戻る。しかし、コロンビアがCK獲得(共同)
シュート決めて喜ぶ大迫を迎えるイレブン。いい表情です。

ヘディングシュートを決めた大迫が駆け出します。

勝ち越しのヘディングシュートを決めた大迫です。

大迫のゴールをコーナーキックでアシストしたのは本田です。大活躍の香川にかえて本田を投入した西野監督の采配も的中です。
この日の大迫の出来は素晴らしいです。縦パスを受けて何度もチャンスをつくり、ヘディングで勝ち越し点を決めました。得点につながるコーナーキックを得た場面も大迫のいいつなぎが起点になりました。
後半28分 大迫がペナルティーエリア内で相手DFを背負いながらボールをキープ。飛び込んできた酒井宏にパスを出し、酒井宏がそのままシュート。これを相手DFが足を出してブロック。日本は左CKを獲得(共同)
後半28分 GOAL 日本 (15) 大迫 勇也(共同)
大迫選手のヘディングシュートが決まり、スタンドの盛り上がりは最高潮です。

大迫がヘディングで決めました。

香川に代わり、本田がピッチに入ります。軽く抱き合いました。

後半25分 交代 コロンビア (21) イスキエルド ⇒ (7) バッカ。コロンビアは最後の交代カードを切る(共同)
コロンビアは最前線に左からロドリゲス、ファルカオ、バッカの形になりました。欧州で実績のあるアタッカーたちです。彼らにボールを与えず、攻め続けたいところです。
後半24分 日本の1枚目の交代カードは本田。香川に代わってピッチへ(共同)
後半24分 交代 日本 (10) 香川 真司 ⇒ (4) 本田 圭佑(共同)
長友が必死にボールに食らいつきます。写真は共同

後半23分 本田が交代の準備を始める(共同)
後半22分 右CKから柴崎がクロスを入れるが、相手DFにはね返される(共同)
長谷部が激しく競り合います。

後半21分 乾が左サイドからペナルティーエリア内へ切り込んでシュートを放つが、相手DFが頭でブロック(共同)
ロドリゲスは脚の状態がよくないのか、あまり走っていない印象です。コロンビアの運動量はあがらず、日本がボールを支配する時間が続いています。吉田の前に出る守備もいい感じです。
後半20分 ペナルティーエリア手前中央へ繰り込んだ乾が倒されたが、ノーファウルの判定(共同)
酒井宏のシュートシーンです。

後半16分 右サイドを上がった酒井宏がシュートを打つが、枠を外れる(共同)
吉田がヘディングシュートしたシーンです。

後半15分 FKのキッカーは柴崎。ペナルティーエリア内の吉田の頭に合わせたが、ボールがクロスバーの上を越える(共同)
後半14分 コロンビアは2枚目の交代カード。ロドリゲスを投入(共同)
後半14分 交代 コロンビア (20) キンテロ ⇒ (10) ロドリゲス(共同)
乾のシュートシーンです。

ハメス・ロドリゲス選手の登場にコロンビアサポーターが一気に盛り上がりをみせています。

コロンビアのGKオスピナが必死にセーブします。

後半12分 柴崎のスルーパスから大迫を経由して乾へ。得意のペナルティーエリア内左からシュートを打つが、相手GKに阻まれる(共同)
乾のシュートも惜しかったです。大迫のボールを引き出す動きも光ります。日本がボールを支配しています。
後半の立ち上がり、大迫へのパスが何本か通っています。コロンビアの中盤の寄せが甘くなってきた印象です。

後半10分 負傷の情報のあったエースのロドリゲスがアップを始める(共同)
後半9分 敵陣でパスを細かくつないでペナルティーエリア手前から香川がペナルティーエリア内の大迫へスルーパス。大迫がゴール至近距離からシュートを打つが、相手GKがブロック(共同)
原口がヘディングで競り合います。

後半5分 CKからキッカーの柴崎がクロス。これをペナルティーエリア内で吉田が受けるが、シュートには持ち込めず(共同)
吉田が懸命に競り合います。

後半5分 左サイドで大迫と乾がパス交換。そして大迫が上げたクロスを相手守備陣がクロック。日本が左CKを獲得(共同)
西野監督が選手に指示を出しています。

後半3分 原口が右サイドから中央へ切れ込んで左サイドの乾へ。乾からのボールを受けた長友がマイナスのクロスを入れるが、味方には合わず(共同)
後半、吉田がボールを支配します。

後半1分 コロンビアボールでハーフ開始。両チームとも後半開始での選手交代はなし(共同)
【前半ハイライト】前半の日本はしっかり集中して戦えていました。球際も厳しくいけていたし、運動量も豊富でした。ただ、やはりコロンビアは強いです。1人多い有利さがあまり生かされていません。終盤、数的不利の相手は疲れてくるはず。日本は粘り強く走り続ければ、勝機を見いだせるはずです。

【前半ハイライト】攻め込む乾です。

コロンビアの得点の瞬間、東京ドームは静まり返りましたが、励ますように手を叩く人の姿も見えます。

【前半ハイライト】長谷部(左端)の反則から与えたフリーキックをコロンビアに決められました。ボールが空中にあった時、相手のエース、ファルカオとぶつかりました。しかし、ファルカオの方から長谷部に当たりにいったようにも見えます。これも南米勢らしい「技」でしょうか。写真は共同

【前半ハイライト】先制点を決めた香川に選手たちが覆いかぶさってきました。

【前半ハイライト】PKを決め、喜ぶ香川。


ハーフ終了 1-1で折り返し(共同)
【前半ハイライト】前半39分、同点ゴールを決められました。川島はセーブならず。写真はロイター

【前半ハイライト】先制は日本。香川のPKでした。

【前半ハイライト】日本代表がいよいよ試合に臨みます。

同点ゴールを決められた後、川島の表情は険しいです。

前半39分 キッカーのキンテロがグラウンダーのシュート。ジャンプした日本守備陣の足もとを抜けてゴール右隅に入る。川島がセーブを試みるも、ゴールラインを割っていた。1人少ないコロンビアが追いつく(共同)
コロンビアが同点ゴールを決め喜ぶシーンです。

コロンビアのFKによる同点ゴールを許したシーンです。

前半39分の失点シーン。相手のフリーキックがジャンプした日本選手の足もとを通過してしまいました。逆をつかれた川島も反応してボールを抑えましたが、そこはゴールの中でした。
前半39分 GOAL コロンビア (20) キンテロ(共同)
コロンビアのフリーキックが決まり、サポーターの声援は最高潮に達しています。

前半37分 ペナルティーエリア手前でファルカオが長谷部とボールを競り合った際に倒されてしまう。日本は嫌な場所でFKを与えてしまう(共同)
コロンビアがFKから1点を返しました。

立ち上がりの乾に続き、大迫もチャンスでシュートが足にヒットしませんでした。ちょっと力んでいるようです。大舞台で気持ちが入りすぎているのでしょうか。
前半33分 敵陣中央付近からキンテロがペナルティーエリア内へ浮き球のクロス。ファルカオが日本DF陣と競り合いながらも足を伸ばしてシュート。これを川島がキャッチ(共同)
前半33分 長友が左サイドを制圧。角度のあまりないところからクロスを上げるが、相手DFがカットし、日本が左CK獲得(共同)
日本に先制を許し、コロンビアのペケルマン監督は冴えない表情です。左奥は西野監督。写真はロイター

1本目のコーナーキックは乾から香川につないだショートコーナーでした。2本目は柴崎がゴール前にけりこみました。相手に的をしぼらせない工夫をちりばめています。
前半31分 左サイドで大迫が相手DFのパスをカット。そのままループ気味のシュートを打つが、枠を外れる(共同)
西野監督が選手に指示を出しています。

前半31分 交代 コロンビア (11) Ju・クアドラード ⇒ (5) バリオス(共同)
日本はボールをもった時、ボールをゆっくり動かしながら、試合を落ち着かせようとするようなプレーも交えています。ハリルホジッチ監督時代にはあまりやらなかったことかもしれません。意思統一はしっかりできているように見えます。
ゴール前で原口が激しく競り合います。

前半25分 CKのキッカーはキンテロ。クロスを入れるが、味方には合わず(共同)
前半24分 左サイドからモヒカがクロス。ペナルティーエリア内に侵入したJu・クアドラードが飛び込むが、長友が対応。しかし、コロンビアが左CK獲得(共同)
香川が先制ゴールを決めたシーンです。写真はAP

前半24分 CKのキッカーは乾。ショートコーナーからボールをつないで柴崎がクロスを上げるが、決定機には至らない(共同)
先制点を決め、香川が駆け出します。

先制ゴールを決め喜ぶ日本イレブンの一瞬を逃すまいと、カメラマンも必死です。写真はロイター

前半23分 原口が右サイドを抜け出す。相手DFが対応するが、ボールはタッチを割り、日本がCK獲得(共同)
前半、先制ゴールを決めた香川は喜びを爆発させました。写真はロイター

前半20分 吉田が接触プレーで膝を痛めた模様。日本はプレーを遅らせて吉田の状況を確認。吉田はプレー続行(共同)
20分、センターバックの吉田が相手と交錯して倒れました。15秒ほどして立ち上がりました。心配ですが、プレーは続けています。
前半18分 Ju・クアドラードがスピードに乗ったドリブルで右サイドを切り抜く。これを長友が対応し、決定機を作らせない(共同)
前半、先制ゴールを決めた香川に喜びを爆発させる日本イレブン。写真はAP

コロンビア大使館でのパブリックビューイング。先制点を奪われ、サポーターらは頭を抱えてがっくりした表情です。

前半15分 香川の中央突破から乾へパス。乾のシュートはゴール右へ外れる(共同)
11人対10人となり、日本は数的優位にありますが、コロンビアが攻めてきます。さすがに強いです。日本は前に出てきた相手の逆をとってカウンターを狙っていきたいところです。
前半開始早々、日本がPKを獲得すると湧き上がる東京ドームのパブリックビューイング会場。香川真司選手がPKを決めた瞬間、両手を挙げたり抱き合ったりしてサポーターは喜びを爆発させました。

前半15分 香川の中央突破から乾へパス。乾のシュートはゴール右へ外れる(共同)
コロンビア大使館では燃え上がっていた空気が一気に静かに、日本がペナルティキックを決めると悲鳴のような声が上がりました。

前半、ペナルティーキックを決めた香川に仲間が喜びを爆発させています。写真はAP

モヒカとのボールの競り合いで原口が肘を出してしまい、ファウル。コロンビアがFK獲得(共同)
先制ゴールを決めた香川(中央)は力強い表情です。

前半6分、香川が先制ゴールを決めたシーンです。写真はロイター

前半12分 FKからゴール前へクロス。これにファルカオが左足であわせるも、川島がキャッチ
前半10分 アリアスが右サイドからペナルティーエリア内へクロスを上げるが、酒井宏がヘディングでカット(共同)
先制点を決めた香川(中央)を日本イレブンが祝福しています。

PKは香川が落ち着いてGKの逆をついて右に決めました。相手のキーマン、ボランチのC・サンチェスのハンドを誘うシュートを放ったのも香川でした。

前半6分 香川が右足でゴール中央に決めて日本が先制!(共同)
前半6分 PK成功 日本 (10) 香川 真司(共同)
香川選手のPKが決まると、客席は一斉に立ち上がりました。


前半2分 大迫が右サイドのタッチラインギリギリからゴール前にクロスを入れるが、相手GKがキャッチ(共同)
前半1分 日本のキャプテンは長谷部。コロンビアはファルカオがキャプテンマーク。日本は大迫を1トップに配した4-2-3-1のフォーメーション。コロンビアもファルカオが1トップの4-2-3-1
ピッチに両イレブンが並びました。いよいよ試合開始です。写真はロイター

両国国歌斉唱からまもなくキックオフ!
会場には三浦知良さんの姿も

コロンビアの国歌斉唱です。地鳴りのような声がスタジアムに響き渡ります。

前回得点王に輝いたロドリゲスはベンチスタートです。ふくらはぎの不調が伝えられていました。そういえば日本に4―1と大勝した4年前も、このエースはベンチスタートでした。写真はAP

スタンドにはコロンビアサポーターの黄色が目立つ中、両チームが入場
多くのカメラマンがピッチで構えます。写真はロイター

本田はベンチスタートです。

両国の国旗がピッチに掲げられました。一層大きな声援が注がれています。

日本イレブンが円陣を組んでいます。写真は共同

客席がどんどん黄色に..。コロンビアサポーターが湧いてきます。四年前のクイアバでもそうでした。

コロンビアイレブンも入念に調整しています。写真はロイター

日本を応援する横断幕も掲げられました。

コロンビアは前回ブラジル大会得点王で日本戦でもゴールを挙げたロドリゲスがベンチスタート。日本は直前のパラグアイ戦で存在感を示した香川、乾、柴崎らがスタメン。本田はベンチスタートとなった
底力を見せて、頑張れニッポン! 写真は共同

日本代表のメンバー発表では長谷部選手のときに大きな声援がわき上がりました。

コロンビアの先発も発表されています。布陣はGKオスピナ、DFは右サイドバックにアリアス、左サイドバックにモヒカ、センターバックにD・サンチェスとムリジョか。ボランチにC・サンチェスとレルマ、2列目は右からJu・クアドラード、キンテロ、イスキエルド、FWにファルカオが予想されます。
ベンチスタートながら、メンバー発表でハメス・ロドリゲス選手の名前が読み上げられると、サポーターの大歓声があがりました。

日本イレブンが試合前に調整しています。写真は共同

21時(日本時間)のキックオフを待つサランスクのモルドヴィア・アリーナ。コロンビアサポーターが大勢います。彼らは世界中、どこにでも行きます。

槙野に代えて昌子をセンターバックに。ボランチのペアは長谷部と柴崎という組み合わせ。会場は27度と暑いです。右MFに入るであろう原口に、走って戦ってもらいましょう。
ピッチに登場した日本イレブンに声援が飛びます。キックオフまであと少しです。写真は共同

川島、昌子、長友、柴崎、原口、香川、乾、大迫、長谷部、酒井宏、吉田。以上がコロンビア戦のスタメン。コロンビアはハメス・ロドリゲスがベンチスタート。

香川(左)がウオーミングアップしています。

コロンビアサポーターも盛り上がります。写真はロイター

コロンビアを率いるのはアルゼンチン人のペケルマン監督です。アルゼンチンのU―20(20歳以下)代表を率い、ワールドユース(現U―20W杯)を3度制した知将です。2006年にはアルゼンチン代表監督としてW杯にも出場、8強入りしています。2012年からコロンビアの監督となり、前回のW杯で同国を初の8強に導きました。ショートパス偏重で守備に甘さのあったチームを、攻守バランスのとれた強豪へと飛躍させました。

吉田麻也がウオーミングアップをしています。写真はロイター

スタンドでベンチスタートの本田を応援するサポーターもいます。写真はAP

香川は今季、左足首の故障に苦しみ、所属のドルトムントでは5得点にとどまりました。しかし、ここにきて調子は確実に上がっています。香川にしかできない、ゴール前密集地帯での細やかな技に期待しましょう。このW杯では「選ばれた者として戦う」と決意を示していました。
サッカー日本代表がワールドカップ(W杯)ロシア大会へ向けた事前合宿を本格的に始めた3日。ドイツ・ミュンヘンなどから訪れた200人ほどの日本人学校の子どもたちに、にこやかに応じる香川真司(ドルトムント)の姿があった。
西野ジャパンとコロンビアの戦い方を比べた図です。コロンビアはレベルの高いW杯南米予選を戦ったので六角形は小さめですが、その攻撃力はかなり強力です。

目立つが勝ち?現地のサポーターが勝利を願っています。写真はロイター

渋谷のスクランブル交差点から。応援の熱がロシアまで届いてほしいです。

地元の子どもでしょうか。両国とも応援してくれています。

コロンビアはロドリゲスがベンチスタートとはいえ、エースストライカーのファルカオ、右の快足アタッカー、Ju・クアドラードが先発します。Ju・クアドラードは今季のイタリア1部リーグ・セリエAで7連覇を果たしたユベントスの主力選手です。イタリアでしのぎをけずった日本の左サイドバック、長友との対決は大きなポイントになりそうです。長友なら期待にこたえてくれるのではないでしょうか。
パブリックビューイング会場となった東京ドームには、青の代表ユニホームを着たサポーターが続々と集まってきています。試合開始を待ちきれず、日本代表の応援歌を歌う人の姿も見られます。

スタンドの興奮も高まってきています。

東京・品川の在日本コロンビア大使館では試合開始を前に、招待者にコロンビア料理が振舞われています。トウモロコシ粉をつかった「アレパ」や、バナナを揚げた「パタコン」など、独特の料理が並んでいます。

顔のペイントも勝負になっています。

最後の強化試合だった12日のパラグアイ戦で好プレーを見せた香川、乾、柴崎、昌子が先発に入りました。この4人は西野ジャパンでの先発はこのパラグアイ戦1試合だけでした。一方、あまり走れていなかった本田はベンチスタート。現段階ではベストの選択ではないでしょうか。

コロンビアの前回W杯得点王のエース、ロドリゲスはベンチスタートです。ふくらはぎの不調が伝えられていました。
4―2―3―1の布陣が予想されます。2列目はトップ下に香川、左に乾、右に原口か。ボランチは長谷部と柴崎のコンビでしょう。
先発メンバーが発表されました。GK川島、DFは長友、昌子、吉田、酒井宏。MFは長谷部、柴崎、乾、香川、原口。FWに大迫です。
コロンビア側のサポーターも盛り上がっています。

コロンビア側のサポーターも盛り上がっています。

キックオフを待つモルドビア・アリーナ(ロイター)

日本が初戦を戦うモルドビア・アリーナです。少し雲がありますが晴れています。

スタジアム内のオフィシャルショップには両国のサポーターが列を作っています。

首相官邸のツイッター公式アカウントです。
人気アニメ「ドラゴンボール」のシャツを着たコロンビアサポーターです。「良いゲームをしよう」と声をかけてくれました。

2015年に国際宇宙ステーションに滞在した油井亀美也さん。宇宙から撮った写真で日本が初戦を戦うサランスクを紹介しています。
日本対コロンビア戦が行われるサランスクの競技場にサポーターが向かい始めました。周囲の道路は封鎖されました。

21時(日本時間)に始まるコロンビア戦。日本代表の予想布陣です。

今夜21時(日本時間)に始まる日本代表の初戦。対戦するコロンビアの予想布陣です。

駐日デンマーク大使館のツイッター公式アカウントです。日本代表を応援しています。
https://twitter.com/DanishEmbTokyo/status/1008962337649221632
日本サッカー協会名誉総裁を務める高円宮妃久子さま(写真中央)がサランスクに到着され、地元のミュージアムを訪れています。久子さまは日本とコロンビア、セネガルとの2試合を観戦される予定です。写真はロイター

日本人サポーターがサランスク駅で「ニッポン」コールを披露。太鼓を叩いて盛り上げる会社員、池田重之さんは「コロンビアサポーターは日本の10倍はいるが、声援では負けない」と声を張り上げました。
日本が出場した過去5大会では、初戦の成績が大会の結果に直結しています。決勝トーナメントに進出した2002年大会はベルギーと引き分け、10年大会はカメルーンを破って、初戦に勝ち点を挙げています。残りの3大会はすべて初戦に敗れ、1次リーグで姿を消しています。

サランスク駅には日本のサポーターも大勢集まり始めました。コロンビアサポーターとともに、円陣を組む姿も見られます。

在ロシア日本国大使館は18日から、サランスクに臨時事務所を設けて邦人のトラブルに対応しています。これまでに「財布が無くなった」などの被害相談が十数件寄せられたとのことです。

甲冑姿の東京都八王子市、中西隆志さん(51)は今朝、サランスク入り。1998年フランス大会から6大会連続のワールドカップ観戦です。「この日のために私も仕事を頑張ってきた。応援の力で3-0で勝たせます」と力強く語りました。

サランスクは朝から日差しが強く、気温が上がっています。街中には多くのコロンビアサポーターであふれ、決戦に英気を養っています。

写真は大学時代、試合でボールを奪い合う西野監督(手前)と、J1清水エスパルスの久米ゼネラルマネジャーです。久米さんは西野監督のことを「ミスをしないクレバーな選手をそろえるのが彼のやり方。クールで勝負師に徹する」と見ています。

日本の企業は4年に1度の商機を逃すまいと、躍起になっています。テレビ観戦需要を見込むのはセブン―イレブン・ジャパン。きょうから30日までの間、ゴーヤチャンプルーや枝豆などの約20品を、午後4時~翌午前0時まで30円引きにします。サッカーショップも日本代表関連の商品を増やしています。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31924430Y8A610C1000000/

日本代表はきょう19日午後9時(日本時間)、1次リーグ初戦を迎えます。相手は前回大会8強のコロンビア。ブログで熱戦をお伝えします。

日本が警戒するのはコロンビアのMFロドリゲス。西野監督は「縦横無尽に顔を出すプレーメーカーでありポイントゲッター。自由に時間と空間を与えるとコロンビアのペースが確立されてしまう」と話し、組織で対応する構えです。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31930370Y8A610C1UU1000/

コロンビアは前回大会でも日本と戦い4―1で大勝してます。ただ「2014年のことは忘れるべき」と話すペケルマン監督。「日本は経験ある選手、才能ある選手もおり、乾はエイバルで素晴らしいシーズンを送った。十分注意せねばならない」と油断する様子はありません。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31936260Z10C18A6UUA000/

日本選手最多となるW杯通算3得点の記録を持つ本田(パチューカ)は控えに回りそうです。「スタメンとサブ、どちらでも与えられる役割で(チーム全体の)結果にコミットできると思う」と話しています。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31936230Z10C18A6UUA000/

初戦の相手コロンビアも日本の後に調整。左端が前大会得点王のハメス・ロドリゲスです。

19日にコロンビアと対戦する日本代表。サランスクの試合が行われるスタジアムで調整しました。

30万都市のサランスクは、W杯開催に伴い街が大きく変わったそうです。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31906700Y8A610C1CR8000/

サランスクには日本人サポーターが次々と現地入り。空港内では早速コロンビアサポーターと応援合戦が繰り広げられています。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31908550Y8A610C1CR8000/?n_cid=TPRN0003

明日19日の初戦で対戦するコロンビアの選手がサポーターの出迎えを受けて到着しました。

黄色のシャツを着てサランスクの空港に集まっていたのは、日本の初戦の対戦相手、コロンビアのサポーターです。南米らしい陽気な歌が響き渡っていました。

日本代表がコロンビアと初戦を戦うサランスクの空港にサポーターが続々と到着しています。

サランスク空港には新婚旅行で観戦に訪れたカップルの姿も。東京都江東区の榊原優士さん(26)は「サポーターの数ではコロンビアに負けていそうだが、明日は声を張り上げて頑張りたい」と話しました。

日本代表(FIFAランク61位)は1次リーグH組。初戦はコロンビア(同16位)、第2戦はセネガル(同27位)、第3戦はポーランド(同8位)と戦います。
【グループリーグをチェック】
https://r.nikkei.com/worldcup2018/schedule?kdwc_page=standingall

日本が初戦を戦う都市、サランスクはモスクワから約600キロの位置にあり、飛行機で約1時間半かかります。人口は約30万人で、開催11都市で最も小規模です。中心部にあるドーム型屋根の「フョードル・ウシャコフ大聖堂」が街のシンボルです。

コロンビアのサポーターもサランスクに到着。人数は日本人サポーターよりも多い印象です。

サランスク空港には19日の日本対コロンビア戦に向け、サポーターが続々到着しています。気合十分の日本人サポーター。帽子から靴まで青で統一しています。

メキシコが前回王者のドイツを撃破した試合を写真で振り返ります。
https://www.nikkei.com/photo/special/article/?ng=DGXZZO3188501018062018000000

ドイツを破り、スタンドのメキシコサポーターも沸き上がりました。

後半は両チームとも得点なく、連覇を目指すドイツをメキシコが1ー0で破りました。写真はAP

ドイツーメキシコ戦は前半、メキシコのロサノが先制点を挙げました。

日本代表が初戦の地、サランスクに到着しました。チームカラーの青いバスに乗って空港から市内に向かいます。

シュートを止めるメキシコのオチョア。今日は名GK対決です。

ドイツのGKノイアーが好セーブを見せています。

サランスク空港には日本代表を一目見るべく、ロシア人女性の姿も。「コロンビアに勝てると思う」と力強く語ってくれました。

こちらはメキシコのサポーターです。

ドイツサポーター、盛り上がっています。写真は共同

ドイツーメキシコ戦が始まりました。写真はロイター

写真はカメラマンが試合前にもらうカードです。中央の数字はFIFAの試合番号、下の数字がイスの番号です。今日のドイツーメキシコ戦は約220人のカメラマンが一瞬を狙います。

カメラマンの席は「メディアピッチ」という選手と同じ目線の位置と「メディアトリビューン」という少し高い位置の観客席目線の席を選ぶことができます。写真はドイツーメキシコ戦のメディアトリビューン用のチケットです。

ドイツーメキシコ戦が行われるルジニキ競技場周辺では治安部隊が犬を連れて警戒しています。

ドイツ-メキシコ戦が行われるルジニキ競技場前にはメキシコ人サポーターが民俗衣装やひょっとこのようなお面をつけて仮装していました。左の男性は撮影後、記念にとミサンガをくれました。お返しに日本のボールペンを渡しました。

「モルドヴィア・アリーナ」近くにはワールドカップに合わせて多くのホテルが建設されました。カラフルな色合いと奇抜なデザインが特徴です。

日本とコロンビアの決戦の地、モルドヴィア・アリーナ。本日は試合が行われないため、周囲は静寂が保たれています。

演奏が終わるとメキシコのサポーターから記念写真を求められていました。

ドイツーメキシコ戦が行われるモスクワのルジニキスタジアム前ではロシアの民族衣装を着た美女太鼓隊が開催を盛り上げています。

日本対コロンビア戦があるサランスクはロシア中部にある人口約30万人の都市。中心部でひときわ存在感を放っているのがフョードル・ウシャコフ大聖堂。多くの観光客の撮影スポットです。

モスクワのシェレメチェボ国際空港の発着ロビーです。日本対コロンビア戦が行われるサランスク行きの搭乗口は、多くのコロンビアサポーターでにぎわっています。

アルゼンチン-アイスランド戦のハイライトを写真特集でご覧下さい。
https://www.nikkei.com/photo/special/article/?ng=DGXZZO31877610X10C18A6000000

モスクワの日本料理店です。寿司やゲソの唐揚げ、天ぷらは日本の味そのもの。店員も日本語がある程度話せます。

アイスランドの選手に囲まれながらシュートを放つメッシ。結局メッシはノーゴールで、1-1の引き分けに終わりました。

FKから直接ゴールを狙いましたが入りませんでした。厳しい表情のメッシです。

競り合うアルゼンチンのサルビオ左とアイスランドのR・シグルドソン。同じポーズです。

メッシが攻め込んでいきます。なかなかゴールにはつながりません。

日本人サポーター向けなのでしょうか? モスクワのスーパーに日本でも見慣れた商品がならんでいます。

注目のメッシが今大会初登場です。

アルゼンチンのサポーターがキックオフを待っています。左はメッシでしょうか。

アルゼンチン-アイスランド戦が行われる4万3000人収容のモスクワ・スパルタクスタジアムです。サポーターが集まってきています。

モスクワの至る所に「テーブル・フットボール」会場が設置されています。参加者は夢中で手を動かしています。

開催都市の駅やスタジアム周辺では、ボランティアに尋ねれば道案内をしてくれます。英語でのコミュニケーションも可能です。

日本時間16日19:00からフランス―オーストラリア戦が行われるカザン・アリーナ。壁面の大型液晶が印象的です。

「いつ寄るか、いつ引くか。常にボールから遠いところも意識しているか。カメラの動きはサッカーの要諦と重なるところがある」
少し前のコラムですが、解説者で元サッカー日本代表の戸田和幸さんが「本場欧州のカメラワークはすごく緻密」だと指摘しています。今回のW杯中継は見たいシーンをとらえた撮り方ができているでしょうか。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO28915020T00C18A4UU8000/

モスクワのファンフェスト会場にて。エアホッケー台もサッカーグラウンドに様変わりです。

噴水の水面にも、吹き抜けにもたくさんのサッカーボール。モスクワの赤の広場に面した有名百貨店「グム」の店内もW杯ムードにあふれています。

ディエゴコスタの2ゴールにロナルドのハットトリック――。ポルトガル-スペインの激闘を写真特集でご覧下さい。
https://www.nikkei.com/photo/special/article/?ng=DGXZZO3186536016062018000000

「ボールは私たちが支配した。不幸なのはロナルドが相手にいたことだ」とスペインのイエロ監督。ポルトガル・ロナルドの3得点の活躍をこう表しました。写真はAP

3-3で引き分け、ポルトガルとスペインの選手が健闘をたたえ合いました。

ハットトリックを決め、両手を広げて喜ぶロナルド。

ポルトガルのロナルドがFKでハットトリックとなる同点ゴールを決めました。

J1神戸に移籍が決まったスペインのイニエスタ(左)もゴール前に攻め込みます。

ポルトガルゴール前に攻め込むスペインのブスケツ(右)。

スペインのディエゴコスタが2得点。ポルトガルを3ー2でリードしています。

イベリア半島ダービー、始まります...。

今大会屈指の好カード、スペイン-ポルトガルがまもなく始まります。早くもスタンドは盛り上がっています。

赤の広場前にウルグアイサポーターが集結。接戦を制した喜びを爆発させています。

エジプト-ウルグアイは後半、ウルグアイのヒメネスが決勝点を押し込み、1ー0で勝利。エジプトのエース、サラーは出場機会なしでした。

ワールドカップでは様々な限定記念グッズも登場。これは公式マスコット「ザビワカ」が描かれた記念硬貨です。

ベースキャンプ地で、当初の予定から2日早めて非公開で練習した西野ジャパン。ユニホームを着用しての写真撮影では大きな笑いも起きるなど、リラックスしたムードでした。写真は共同

エジプトのエース、サラーはベンチスタートです。出場機会はあるのでしょうか。

エジプト-ウルグアイ戦のスタンドです。ツタンカーメン?の帽子をかぶったエジプトサポーターが盛り上がっています。

記者席から見るピッチの風景はこんな感じ。15日は日本時間21:00からエジプト―ウルグアイ戦、日付が変わるとモロッコ―イラン戦、そして注目のポルトガル―スペイン戦と続きます。

エジプトとの初戦が迫るウルグアイサポーターが大声援を送っています。道が通れなくなるほど集まっています。
ロシアにとってW杯の勝利は2002年日韓大会のチュニジア戦以来16年ぶり。勝利の原動力は代表歴の浅い選手たちでした。写真はゴールを決めて喜ぶロシアのチェリシェフ。出番が急きょまわってきた選手です。

モスクワ中心部の商業施設内にある公式グッズ店は買い物客でごった返しています。開幕戦にロシアが快勝したためか、「今日一気に来客が増えた」と店員。Tシャツの売れ行きが好調です。

ワールドカップが開幕し、赤の広場のカウントダウンボードは「0」に。依然多くの観光客の撮影スポットになっています。

ワールドカップ開幕から一夜明けた15日、モスクワ中心部「赤の広場」には各国のサポーターが大勢集まっています。今日も熱戦が期待されます。

開催都市最南端のソチは黒海にのぞむ町。2014年冬季五輪も開催され、保養地として知られています。フィシュトスタジアムのすぐ前にも、小さなビーチがありました。

ロシアを訪れると、日本のアニメの知名度の高さに驚かされます。モスクワだけでなく、地方都市にも浸透しているようです。

胸のすくような完勝劇に、ロシア国内のW杯への関心が一気に高まりそうです。
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO3180015015062018CC0000/?disablepcview=&s=2

ポルトガル戦前日、スペインのイエロ新監督(右から2人目)が記者会見。スクランブル登板にも慌てず「我々のサッカーは変わらない」。
https://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK50016_V10C18A6000000/

開幕戦があったルジニキ競技場から最寄駅へ向かう道は、治安部隊によって幅が制限されています。日本ではなかなか見ない光景です。

開幕戦を勝利で飾ったロシアのサポーターたちが次々と競技場を後にしています。応援で疲れたのでしょうか、少々静かになってきました。

ロシアがサウジアラビアを5-0で下しました。選手たちががっちりと握手しています。

モスクワの地下鉄は地下深くに乗り場があり、下から見上げても「ゴール」がよく見えません。このエスカレーターはざっと70メートルほどの長さがありました。日本のエスカレーターの1.5倍程度のスピードで動くので、時間がかかるという印象はそれほどありません。

ロシア2点目のゴールにサポーターは大喜びです。写真は共同

ロシアのチェリシェフが2点目のゴールを決めました。写真はロイター

先制点を挙げたロシアのガジンスキーが飛び上がって喜んでいます。写真はAP

ロシアのガジンスキー(中央)が大会初得点を挙げました。写真はロイター

サッカーワールドカップが開幕しました。開幕戦はロシア対サウジアラビアです。写真はAP

サッカーのワールドカップロシア大会が14日(日本時間15日午前零時)に始まります。開幕戦はロシア対サウジアラビア。写真は開幕セレモニーが続くモスクワのルジニキ競技場の様子です。写真はロイター

直前の強化試合3戦は1勝2敗。期待が高まらぬ状態を、2010年にベスト16入りした南アフリカ大会と重ね合わせる声もあります。西野ジャパンは南ア大会型の大逆転の道をたどれるのでしょうか。
「西野ジャパン、南ア大会の再現なるか」
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO31746920U8A610C1US0000?s=3

早くも日本戦? 一足早く駆けつけた日本のサポーターは、開幕戦をサムライブルーのユニフォームを着て観戦するそうです。

サウジアラビアのサポーターも大勢駆けつけています。「ロシアは強いけど、一生懸命応援する」と意気込んでいます。

日本時間の15日午前零時に始まるワールドカップ開幕戦。対戦するロシアとサウジアラビアのサポーターが仲良く写真を撮っています。

オープン練習日なので、モスクワ日本人学校の生徒らが応援に来ています。

まもなく日本代表が練習するルビン・カザンの施設の隣は公園になっていて、チームのレジェンドたちを称えるパネルが並んでいます。のどかです。

開幕戦が開かれるモスクワのルジニキ競技場付近には大勢のサポーターが集まり始めました。

ようこそロシアへ! モスクワのシェレメチェボ国際空港では、ロシアンカラーの衣装を着たチアリーダーが各国のサポーターとの記念撮影に応じていました。

いちばん上がアディショナルタイム。真ん中は試合の経過時間。いちばん下は今の時刻。モスクワで報道陣に公開された審判用の公式腕時計です。スイスの高級腕時計ブランド「ウブロ」製。選手交代や負傷者の退出などでかかった時間を足していくアディショナルタイムは黄色で目立たせています。「ほぼ同等の機能を持ったモデルを日本でも59万4000円で販売しています」(ウブロの日本の広報担当者)

日本代表のキャンプ地カザンと1次リーグの開催日程です。

東京・お台場で開かれたサッカーファン向けイベントに元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏が登場。代表チームについて「理論的には決勝トーナメント進出は難しい」と厳しい見方をしつつ「サッカーは何が起こるか分からない」とも。コロンビア大使やセネガル大使館職員らも訪れ「同じグループで戦えることをうれしく思う」と話しました。

西野ジャパンがキャンプ地のカザンに到着。19日のコロンビア戦まで残された時間は限られています。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31742650U8A610C1CC0000/

ベースキャンプ地のカザンに到着した日本代表に、地元のボランティアが日の丸を掲げ声援を送りました。

日本代表がカザン国際空港に到着しました。「応援してるよ」との日本人サポーターの声がけに選手らは笑顔を見せました。

カザン国際空港には日の丸を持参したサポーターの姿も。日本代表を一目見るため仕事を終えると急いで駆け付けたそうです。

カザン国際空港には日本代表が乗り込むとみられるバスが到着しました。窓には「いざ闘え、サムライブルー!」と書かれています。

ルジニキ競技場内の大型液晶画面は、ロシア―サウジアラビアの開幕戦まで残り1日となるカウントダウンの表示になっていました。

日本代表のベースキャンプ地となるカザンの練習施設です。既に日の丸や日本サッカー協会の旗が掲げられました。あとは選手到着を待つばかりです。

カザンの中心街にあるショッピングセンターには、ワールドカップ参加国の国旗の色合いのサッカーボールが飾られています。

開幕戦を翌日に控えたモスクワのルジニキ競技場です。収容人数は約8万人。丸くくり抜いたような屋根の向こうに青空が広がっています。サウジアラビアを相手に開幕戦を戦うロシア代表が前日練習で汗を流していました。

日本代表のキャンプ地カザンと1次リーグ3試合の会場です。

カザンの地下鉄に、各国からのサポーター向けに英語表記の案内板が設置されました。地元向けにタタル語の表記もあります。

日本代表のキャンプ地、カザンの中心街「バウマン通り」に設置された公式マスコット「ザビワカ」は人気の撮影スポットです。現在、気温は15度前後。雨交じりの少し肌寒い天気です。

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会が6月14日(日本時間同15日午前0時)に開幕します。日本代表の初戦は19日午後9時(日本時間)に始まるコロンビア戦です。12日の親善試合でパラグアイ代表に勝ち、初勝利を挙げた西野ジャパン。メンバーの横顔を紹介します。

13日の水曜日、連休明けのモスクワ。ルジニキ競技場もよりの地下鉄駅も、きのうより俄然混雑しています。

モスクワ・赤の広場そばにW杯の出場国一覧ボードが設置されています。男の子が日の丸を指さしていました。

公式マスコット「ザビワカ」ののぼりがモスクワ川に架かるボリショイ・モスクヴァレツキー橋に掲げられていました。道行く人の目を楽しませています。

開幕戦のロシア―サウジアラビア戦を控えるモスクワのルジニキ競技場です。正面にはレーニン像がそびえ立っています。

日本代表のベースキャンプ地、カザンでボランティアを務める少年が「こんにちは」と出迎えてくれました。日本人サポーターを歓迎するため、簡単な日本語を学んだそうです。

「ザビワカ」が寒さで凍り付いた!? いえいえ、開幕を控えビニールがまだ外されていない状態の公式マスコットのオオカミです。モスクワのルジニキ競技場の前にいました。

サッカー日本代表は親善試合でパラグアイ代表に4ー2で勝利しました。香川らが笑顔で健闘をたたえています。西野ジャパンの初勝利です。ワールドカップロシア大会は14日に開幕。日本代表の初戦は19日のコロンビア戦です。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31692300T10C18A6UU1000/

試合終了間際に香川が4点目のゴールを決めました。

後半、パラグアイの2点目のゴールが決まり3ー2に。

後半、パラグアイのオウンゴールで3点目。

後半、2点目のゴールを決め、笑顔の乾(中)。

同点ゴールを決めた乾がイレブンに駆け寄り、喜びの輪が広がります。

後半、乾が同点のゴールを決めました。西野ジャパンの初ゴールです。

前半、柴崎がFKから直接ゴールを狙いますが、惜しくも外れました。

前半、ロメロのゴールで先制を許しました。

前半、岡崎が厳しいマークを受けています。

スタンドには巨大な代表ユニホームが見えます。

前半、香川が攻め込みます。

写真撮影に臨む日本代表選手。

選手が入場してきました。

試合前の練習で選手に声援を送るサポーター。

日本代表の練習が始まりました。

日本代表はきょう12日22時5分(日本時間)から、オーストリア・インスブルックでパラグアイ代表と国際親善試合を戦います。本番前の最後の試合で真価が問われる西野ジャパン。顔ぶれとセールスポイントを紹介します。

パラグアイ戦会場のティボリ・スタディオンの観客席には「キャプテン翼」の横断幕が掲げられていました。

ティボリ・スタディオンはFCヴァッカー・インスブルックのホームスタジアムです。

本日親善試合のパラグアイ戦が行われるオーストリア・インスブルックのティボリ・スタディオンです。チロル州の州都で過去冬季五輪が開かれ、隣には屋内アイススケート場が併設されていました。

モスクワのルジニキ競技場近くに設置された「ファンフェスト」会場には、各国のユニフォームやキーホルダーなどオフィシャルグッズが販売されています。

モスクワ中心部「赤の広場」には、日本の初戦の相手、コロンビアのサポーターの姿も。自作したトロフィーを持ち、「優勝するぞ!」ともりあがっています。

モスクワでは各国選手のマトリョーシカが登場。日本代表で最も大きいのは香川選手です。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO31369050V00C18A6CC0000/

日本対セネガル戦が行われるロシア・エカテリンブルクでは、サッカー選手をかたどった地元の工芸品が登場。予約が殺到するほど人気のようです。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31662320S8A610C1CR8000/

